やのなのねのblog

学校教員→通訳学校→インドのIT企業で通翻訳(日本語スペシャリスト)→日本・マレーシアの合弁アニメ系企業で通翻訳(通訳多め、トランスレーター)→シンガポールの日系メーカー(通訳専属)

カテゴリ:電子書籍作成関連 > インド電子書籍

店
ねぶた開催にちなんで、インド電子書籍を一部公開します。

普通の日本人には聞き慣れないオーナムという単語ですが、
ケララで使われる昔の暦と関係があります。

もちろんインドでも西暦を使用していますので、
新年は1月1日から始まります。しかし、私の会社では
元旦も出勤とする位、重視していませんでした。

逆に、昔の暦での新年のお祝いであるオーナムを、
今でも重視しています。中華文化圏でも旧正月を大事にしているのと同じです。


大体毎年8月から10月位に、街をあげての行進があります。
行進には、店や団体などが登録して出てきます。
広告
よくみると、店の広告が出ています。イメージとしては、
リオのカーニバル、インド版という雰囲気です。またはねぶた祭り?
最初から最後まで観て、大体2時間から3時間位です。
テクノパークで仕事をする人
公の機関「テクノパーク」も代表として出ていますが、
なんかやる気が感じられません。

「テクノパーク=PC使って仕事してそう」

位にしかイメージがわかないのでしょう。まぁ、日本でも
IT系と聞いても、一般の人の認識はあまり変わらなさそうですが。
すごいんだかなげやりなんだか
こんな山車もあります。前部の細工は凄いんだけど、
明らかにトラック!!なんでもアリです。
KIMSきもい
ケララで一番いい病院、KIMSも山車があります。
タバコは体に害がありますよ、と心臓が体を張って
アピールしていますがタバコの有害物質が蓄積されるのは、
心臓ではなくて肺だと思います。

「ケララはインテリが多い」と言われますが、
何か色々と考えてるんだなぁと
思わせてくれる山車がいくつかありますので、
それから紹介したいと思います。

例えばNo more 自然破壊!の山車。
NoMore自然破壊
森林を壊すと、その先にある水がなくなるよ!というメッセージ。
LED
LEDを使いましょうという啓蒙のため、手足が生えた電球がいます。
シュワルマ
有名人の子供が、悪くなったシュワルマ(チキンケバブ)を食べて、
食中毒により死亡したという事件がおきました。

結果、町中からシュワルマが消えた事に対する風刺の山車です。
次は、No more 覗きの山車。
覗きで捕まった人
覗き、カッコ悪い。でも見た感じ、覗いた先は男性。
ケータイでとる人
 そしてこんな感じのをみて、写真をとる人たち。
インテリジェンスを感じますね。

オーナムの行進は、こんな感じです。
変なのも一杯いましたので、紹介しています。
↓よろしければどうぞ

 

IMG_4922

ついに献本してもらった南インドの歩き方を読みました。私が書いたことや紹介したことに似たことがありましたが、基本的な情報がよくまとまっています。南インドに行く人にはとてもいいと思います。

そういえばアマゾンのレビューで、私の本に2つ星をつけた方がいました。

インドでIT起業するには、とか何人の日本人がその情報知りたいですかね…
特許取得とか…
かと思えば南インドでの生活用品の項目では
生理用品は専門外なので控えますって…
いやそこ教えてくれよ!というのがあったり
とにかく万人に向いてない自分勝手、自己満足的な内容にかんじました


との事、なるほどなーと思いました。
なので、知り合いのインド経験女性に聞いてみました。

以下Q&A

①インドの生理用品どうですか?

昔はホントにお粗末なシロモノでしたが今は日本と変わらないクオリティのものが売ってますよ。ちゃんと一枚一枚個装されてますし、薄型とか夜用もあります。安いものはいまだに一枚びろーんと個装もされず、折られてもいず、いかにも吸い込みの悪そうなのが6~7枚入りでワンパックになってます。

という人もいれば、

高いやつは日本の普通並みって感じかな~。安いのはダメだね。あと素材?じゃないくて・・・肌触りっていうのかな?日本製はそういうのに各メーカーこだわってるけど、そういうこだわりはあんまりないみたい。マレーシアのナプキンは安いけど、クオリティーは日本製よりはだいぶ劣ります。吸収力とか、肌触りとかはインド<マレーシアで、ぜんぜん駄目です。

という声も。その人は現地のナプキンは非常時に何回が使ったことがあるだけで、基本は日本からまとめ買いしたものを使っていたらしいです。

②値段はどのくらいですか?

ナプキンは日本よりうんと割高です。8枚くらいで220円とかするのもあった気がします。で、不思議とほとんど羽根つきでデオドラントの匂いつきです。そしてタンポンは売ってるのを見たことがありません。スリランカもそうですがどこに聞いても扱っていません。

③ちなみに吸水性とか、そのあたりはインドのものでも日本並みで大丈夫ですか?

高いやつは日本の普通並みって感じかな~。安いのはダメだね。あと素材?じゃないくて・・・肌触りっていうのかな?日本製はそういうのに各メーカーこだわってるけど、そういうこだわりはあんまりないみたい。

との事です。これから行かれる方は参考にしてください。

南インド本も、まだ読んでいない方はどうぞ!!
 

画像 2647
ふとインド系のスーパーに行ったら、こんな雑誌が有りました。

インド系マレーシア人のビジネス(月刊)

7リンギ(210円)というそこそこの値段にも関わらず
表紙のインパクトで即購入決定。
IMG_2272
ちなみにこの表紙のインド系の人は
重機系ビジネスで当てた人らしい(記事読んでない)

他にも、結構面白い記事がありました。
画像 2649
子供の教育費をやりくりする基礎基本

みたいな、やっぱどこでも同じだなぁと思うネタ。
(この記事は読みましたが、地味にマレーシアリンギットよりも
シンガポールドルの方が為替変動に強いから、
こまめにかえておけ的な事も書いてました)

その雑誌の背表紙に広告で、こんなのがありました。
画像 2648
南インド周遊2週間12万円(全部込 / All Included)

こ、これは安い・・・日本→マレーシアをエアアジアで購入して、
往復を5万円で済ませても20万円を切るじゃないですか。

日本から南インドへ行くと、とても高いです。
ツアーを探してみると、こんな感じ。

楽園の南インド周遊 10日間 約35万円
南インド大周遊 12日間  約40万

往復エアアジアで頑張って6万円で行ってた私からすると
ありえない価格な訳ですよ。 何回往復できるのかと。

とはいえツアーの方が安全だし、 何かと便利だしという
感じなのもわかります。そんな方にオススメですね。

と思ってウェブで調べてみたらこんな感じでした。

この広告では全込で12万円になっていたのですがWebでは
チケット代別、朝食のみで昼夜は自腹との事。

うーん、これだとどうも魅力は若干薄れるけど、
広告はプロモーション値段とかなのだろうか。

①英語ができる
②交渉とかできる
③インド系の人に混じってもOK
④南インドにどうしてもいってみたい
⑤時間にある程度余裕がある

という人は、Webから交渉してみるのも
ありかもしれませんね!

インド系マレー人でインドに行こうとするのは
そこそこお金を持っている層なので、その人たちが
行くパックツアーならレベルはまあまあなのでは?

というのは一つの例としてマレーシアの
パッケージツアーとかを探してみると日本より
ずっと旅行できるかもしれませんので
試して見る価値はあるかもしれませんよ!

とりあえず自己責任でお願いします。

※インドは入国ビザ必要ですのでご注意下さい。
茗荷谷のビザセンターでブチ切れそうになりながら取得して下さい。

ちなみに、南インドに興味がある方様に電子書籍売ってます。
チャロー広告
購入はコチラ↓

hyoushi

突然、「ケララの不動産屋とかないですか?」
という質問を受けて、何回かメールをやり取りした人がいた。

その人としては、南インドの生活が悪くないかもと思ったらしく、
バンガロールにきたらしい。(それはそれですごいと思うが。)
でも思ったより都会だからもっとのんびりしたところがいいとの事で、
トリバンを検討との事。マジか。

以下メール引用

ケララ州が何となく良さそうだと感じたのは、矢野様の記事を拝見して、
比較的温暖であること(バンガロールも気候は快適なのですが)、
あまり人が多くなくほどよく利便性が良さそうであること(これは私の勝手なイメージですが。。)
コンドミニアムや1軒屋がバンガロールよりも安いというところ

です。

矢野様の仰るように、一度コーチンとトリバンドラムに足を運んで
自身の望む生活スタイルに合うかどうかを判断したいと考えております。
やはり地道に探すのが一番良いですね。

バンガロールに来て4ヶ月目なのですが、

インドに来る前に「草食系の南インドに行こう」も拝読しました。
非常に読みやすく、楽しい文章で、かつインドのイメージが漠然と掴めました。

ちょっとバンガロールは都会過ぎて、少し私のイメージとは違いましたので、
ケララに落ち着ける雰囲気を勝手に期待してしまいます(笑

ケララに住むことになりましたら、また本やブログを参考にして生活を送りたいと思います。
お忙しいなか突然のメールにご回答いただきまして有り難うございました。

引用以上

まぁ、私の本を読んで来たという訳ではないけど結構参考にしてくれたらしい。
嬉しい反面そこまでするかという感じも正直しますが、ほかの人にとって
よかったと思ってもらえる(かもしれない)選択のサポートを出来たのは嬉しい限りです。

そういえば私の記事を読んで起業を決意した人とかもいるとか。
皆さん頑張ってますね、私も頑張らなくてほ(ほどほどに)。 

ちなみにお値段約300円と高めの設定ですが、地味に売れ続けています。
発売から4ヶ月の8月でも、60冊位売れました。これが多いか少ないかは
わかりませんが、細く長くご愛読いただければと思っています。
購入は右上↑の表紙をクリックしてください!

像
(インド南端カーニャクマリの像)

書評をいただきました!

岩田さんは過去に本を何百冊もよんだ経験がありながらも、

「やはり、こういうリアルで具体的な本は面白い。」

といっていただけるのは大変ありがたい話です。また、

「世界のどこかでレアな経験や知識を持っている人は沢山いる。
その中には既にブログで発信している方もいるとは思うが、
読む側としてはブログ記事を順番に読んでいくのは結構大変だ。
今後はそのような経験や知識が、電子書籍のプラットホーム向けに編集され、
読み易い形で発信されていくのだろう。しかもこの本のように格安で、
欲しい時にすぐに手に入る。いい時代になったものだと思う。」


と岩田さんもおっしゃっていますが同感です。

書評からも、こちらが表現したかった事が伝わっている
のではないかと感じることが出来ました。

感謝です!!!

話は変わりますが、一発、バカバカしい小ネタを。
何をしているんだ!

アマゾンさんから、自分の本をおすすめされました。
もしほかの人にもこういう風に宣伝してくれてるなら
嬉しいです。でも、紹介先がちょっとおかしくないかい?

・・・まてよ?これ買うと順位ちょっとはあがるかな?

・・・そういうこと?・・・買うか?


キンドルで購入・サンプルをよみたい方、詳しくはコチラ! 

キンドルで買えないけどスマホやタブレットを使用している人、詳しくはコチラ! 

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