やのなのねのblog

学校教員→通訳学校→インドのIT企業で通翻訳(日本語スペシャリスト)→日本・マレーシアの合弁アニメ系企業で通翻訳(通訳多め、トランスレーター)→シンガポールの日系メーカー(通訳専属)

カテゴリ: 海外就職・シンガポール情報

coin
旅行先で日本円の小銭がジャラジャラあるの、面倒じゃないですか?

しかし海外では500円玉分のお金で一泊分のホテル代になることもあります。
インドでは100円でご飯を食べてお茶まで飲めます。

小銭も、日本円だと馬鹿にできません。

では、どうやって小銭を空港に行くまでに有意義に使い切るか?

今回の一時帰国では、家を出た際に1800円位小銭があったのですが
フライトまでに1円を残して小銭をすべて使い切りました。そのコツを共有します。

①1円・5円は両替、または事前に家に置いていく

とにかく自販機などで使用できないので持たないようにしましょう。
出先の場合はキオスクなどで両替してもらって10円玉にしてもOKです。

②とりあえず電子マネー化する

1000円以上小銭がある場合は、駅の自動販売機でチャージ しましょう。
1000円単位でしかチャージできませんが、小銭は何枚入れてもOKです。
10円玉や50円玉をできるだけ多めに使いましょう。

③小銭で切符を購入する

小銭が1000円以内になったら、空港までの移動は
面倒ですが切符を買いましょう。ここでPASMOなどを
使ってはチャージした意味が半減します。

この際に大事なのは、目的地まで十分な小銭がなくても
途中までの切符を購入する点です。空港最寄り駅で
電子マネーで清算をすれば、小銭を使い切れます。

10円単位になったら、公衆電話

携帯があれば不要ですが、長期旅行などで
日本の携帯を止めている場合などに有効です。
大事な人への電話をお忘れなく!! 

こうやって、私は1円を残してすべて小銭を使い切りました。
皆さんも海外に行く際には賢く小銭を利用して、
ジャラジャラ小銭を持つストレスから開放されましょう!! 

画像 645

以前の記事でこのStarMartExpressという会社のバスを紹介しました。

荷物重量が多い!でもクアラルンプール→シンガポールを安く移動する方法

今回は逆のシンガ→KL、値段は30SGD(2400円)です。
 

ブギス駅を出発点とします。目的地まで歩いて、大体
20分位かなぁと思います。駅前を通るNorth Bridgeロードと、
画像 653
Ophir Roadの交差点で、右に曲がります。アラブストリートが
近くにある観光スポットでもあります。
画像 651
まっすぐ行くと、BeachRoadにぶつかります。ここで左に曲がります。
写真に出ているように、ダイナースクラブがある方です。
画像 652
まっすぐ行くと、こんな大きな建物がありますが、まだまだ遠いです。
画像 650
目的の場所はこのGoldenという所です。
画像 646
30分〜1時間に一本くらいなので、もしかすると他のバスが停車
しているかもしれません。
画像 643
こんな感じの所を上がっていきます。ドライバー用カウンターが
外左手にありますが、そこでチケットは買えません。
ドアを空けて建物内に入って右手スグのカウンターで買えます。
画像 644
ブギスから歩いて20分、と聞くと 「えー、遠い・・・」と思うかもしれませんね。
ラベンダーからの方が近そうですが、行き方はわからないので自分で調べてください。
または、BeachRoad沿いでこんなサインがありますから、MRTはあります。
画像 648
サークルラインが通っています。でも、ここの駅は中心からは
行くのが面倒です。なので、歩いた方が早い、という感じだと思います。
画像 649
荷物が多い場合はタクシーも検討する価値はありますが、
凄く遠回りをしないといけないようになっているので、あまり
オススメできません。バスなどを調べることができれば
OKでしょうが、ブギスかラベンダーから歩くほうが早そうです。

マレーシア旅行のお供に、マレーシアでの一年間の生活をまとめた
電子書籍はいかがでしょうか?バスに乗っている間にこれを読めば
マレーシアに関する基礎知識がかなり付きますよ!!
   

ご一緒に、去年出した就職活動&南インドカレー情報満載の本もいかがですか?
クアラルンプール街中にある、安くて良質なゲストハウス情報(一泊25RM(750円))
もありますので、よろしければどうぞ。




画像 561
ブギス駅近くの中華系のお堂

私は最近ブギス駅付近でフラフラしてますが、リトルインディア
駅はMRTで行くと、 ブギス→City Hall →Dohby Ghaut→Little India
で2回乗り換えないといけません。これが地味に面倒です。
MRT_Map
実は、ブギス→リトルインディアは歩いて15分程で行けます。
ブギス
 というか、電車だと約3倍位の移動量になってます。地図でみると
こんなに近いです。という訳で、その目印もその内紹介します。 

①ブギス駅から、ビクトリアロードを渡ってブギスストリートに行きます。
画像 543
②ブギスストリートの中を抜けて、アルバートセンターを左手にまっすぐ進みます。
ホーカー
③こんな像があるところもそのまままっすぐ進みます(曲がるまで5分以上直進です)
画像 562
④道路(アルバートロード)はこんな感じでレンガになっているのでわかりやすいです。
画像 563
⑤こんな感じの黒っぽい建物が左手に見えたらもうすぐ右に曲がります。
画像 564
⑥アルバートロードとショートストリートの合流地点で、右に曲がってショートストリートに進みます
画像 565
⑦ショートストリートを歩いていると、アルバートコートホテルの看板が右手に見えます
画像 566
⑧Selegieという通りにぶつかります。右に曲がると、リトルインディアのど真ん中です。
画像 568
ちなみに、このまままっすぐ進むと、リトルインディア駅の出口Aが左手に
見えます。
画像 569
⑨リトルインディアの真ん中を走る Selegie ストリートです。

と、こんな感じの道のりを歩けばリトルインディア駅
またはリトルインディアの中心に行くことができます。
とても簡単に行けるので、もしブギスに宿泊する場合には
是非一度、リトルインディアに行ってみてください。

これから何回か、リトルインディアで食べた昼食(ミールス)の
レビューをしたいと思います。私が美味しいと思ったところや
南インドミールスに関することを書いていきたいと思います。

そのほか、シンガポールのお得情報を盛り込んだ
電子書籍です、就活にかかった費用などがしっかり
書いてありますので、よろしければどうぞ↓

 この他にも、お得情報満載です。

よろしければどうぞ! ↓


パッカー宿
シンガポールは宿代が高いことで有名で、現地採用の人は
ルームシェアなのに月に8万円払ったりするのは普通です。

ホテルは一泊1万円が普通、安いシングルでも一泊6000円は
するのがザラです。就活のために2週間ちょっと宿泊すると
ホテルだけで10万円近く のお金がなくなります。それは厳しい・・・

そんななか、「仕事が決まるまで就活する」
とエージェントに言っている私が泊まっているのはトップ絵の

バックパッカーコージーコーナーゲストハウス

です。私の部屋はこんな感じの6人部屋。ACついてます。
内装
こんな感じでも、就活をする上でまったく問題になりません。
ソファーなどもあって居心地は思ったほど悪くありません。
一人一個大きな金庫(南京錠)があるので、貴重品はそこで管理。
OP
ソファーでまったりしながら、他の旅行客と話もできます。
(あまりスピードは早くないけど)PC3台とWifiも完備。
温水シャワーも利用可能。そしてブギス駅からなんと徒歩2分。

立地最高なのに、これで一泊18SGD(約1400円)です。

これなら持久戦になっても、資金面で何とか
持ちこたえられます。それも朝食付き。
朝食
といっても、パン・ジャム・バターとコーヒー・紅茶程度ですが。でも、無料です。
昼・夜は外食ですが、近くでそこそこおいしい食事もできます。
オカズ
おかずが作りおきされていて、頼んだものを載せてくれる。
肉類一種+野菜2種で240円(3SGD)
食事
こんな感じ。ちなみに上の絵は

「労働者には権利があるって、知ってるよ♫」と、明るく
タミル(かヒンディ)・中国・マレー・英語で書いてあるようです。
最長でも12時間しか仕事しちゃ駄目らしいです(メモメモ)。
安い店に貼ってあるというのが、地味に本気さを感じます。

食費をもっと安くしたい!というのも、可能です。
頑張って歩けば、 最安で200円以下で食べられる
店もありますので行き方を紹介しておきます。 

①ブギス駅から、ビクトリアロードを渡ってブギスストリートに行きます。
画像 543
②ブギスストリートの中を抜けて行くと、こんなところがあります。
ホーカー
その中です。 
モック肉
2.3SGDで一食は、シンガ最安に近いと思います。
ここでは「モックミート(mock meat)」が食べられます。
モックミートとは、原料が肉ではないけど食感や味が
肉っぽい食材です。湯葉みたいなのもあれば、本当に

「チキン!?」

と思う程のものもあります。近くに来たらお試しください。
こんな感じの所で食事をして、シンガ就活での持久戦をしてます。

バックパッカー宿ならリトルインディアにもあるじゃん?
と思った方、甘い!!ここの近くには図書館があります。
画像 545
ここにはなんと漫画が入ってますので、タダでAC付きの
マンガ喫茶みたいに利用できます(実際PCもあるし)
ただし、漫画は英語に翻訳されてますが・・・例えば
画像 542
これは花より団子
画像 541
のだめカンタービレ
画像 540
ドラゴンボールZからなので、ラディッツ編からのようです。
画像 539
幽々白書

などなど。ただ、あくまでも図書館なので、誰かが借りていたら
その巻は読めませんので、覚悟しましょう(涙)
ちなみにマンガコーナーがあるフロアは、B1です。

こういった所で無料でひまつぶしもできる、ブギス最高です。
 就活の起点には是非ブギスをどうぞ!!

追記)  ブギスジャンクションの三階で営業しているホーカーズには、
    6ドルで食べれるサバ定食がある。そのサバ(鯖)はおそらく
    日本で食べるより美味しい。 
~ブギス豆知識辞典より~
画像 546
漬物も欲しかったなぁ・・・ 


この他にも、お得情報満載です。
よろしければどうぞ! ↓



火鍋のみ
シンガポールで食べられる火鍋(hot pot)
肉・魚・野菜・ジュースおかわり無料で20SGD(1600円)位。
これは鍋の周りで焼肉ができるバージョン。メチャうまです。

マレーシア・シンガで求職活動中です。面接なども
ちらほら出ています。今回はシンガポールで募集に
エントリーして書類を送った後のエージェントの対応に関して、
私が感じたこと、聞いたことをまとめたいと思います。

一言で言うと

意外と返事が来るまで時間がかかるケースもある

です。
海外就職は結構話がサクサク進むと聞いていたのですが、
思ったよりも時間が掛かるケースや、一向に返事が来ない事もあります。

私の場合、
エージェントから会社に書類を送っていただいて、
ケースによっては1週間位して断りのメールがくることもありますし、
1ヶ月経ったのに なしのつぶて もあります。
そのあたりが、なぜそうなのかをエージェントの方が説明してくれました。

理由a)
書類自体は人事→現場に行っているけど、そのあとで
    担当者が忙しく、動きがな
くて止まってしまうケース

理由b)シンガの人事担当が求人への応募に対して
    明確なNoの返事をしないケース

だそうです。
理由bの背景

とりあえず人だけ紹介してもらって自分でそれを持っておき、採用が
決まったとしてもイザというケース
用に手元に置いておきたいから
Noとは言わない、という「ずるい」意図が見える感じ。

との説明を某エージェントからいただきました。また、

基本、書類を送って時間が経つほどNoの確率はあがるので、
あまり時間がかかると、可能性は限りなく0に近くなります。

(矢野翻訳:だから、空気を読んで次の案件に目を向けて欲しい。
っていうか、あなたは選ばれなかったのだから仕方ないでしょ。) 

との説明でした。まぁ、そういう事情なら仕方ないと思いますが、
ならそう事前にいっていただければ、と思いました。やっぱり
自分が買った宝くじは当たりそうな気がするように、期待して
しまうので。空気を読まない方が悪いのかもしれませんが・・・

シンガポールで現地採用をしている人から

「エージェントからの返事がまじで遅いOR来ない」
「面接するといったのに、キャンセルされそのまま放置。面接は?」
「もしかして架空案件で引き伸ばそうとしているのでは?」
 
などと、エージェントに関して色々言う方もいました。

さすがに架空案件はないとは思います。個人的には
「自然消滅」よりも「お祈りメール」一本くれる方がマシとは
思いますが、上記の話を考えると単純に取引先から明確な
返事がないので、エージェントが動きたくても動けないという
感じが実情と思います。お祈りメール一通かくのも手間、
と言われればそれまでです。結局は自分が商品で売れるか
売れないか、買ってくれないなら買ってくれるところを
探すしかない、それ以上でもそれ以下でもないという事です。


あと、エージェントからはお祈りメールではなく、採用を
見送りますというお見送りメールが来ます。

日本だと全部のエントリーに返信を義務付ける転職サイトもあります。
あれをスタンダードで考えてはダメ、という例で個人的には反省です。

あと、エージェントによってレスポンスの早い遅いは
本当にピンきりです。どこが早い遅いをブログで言うのは
アレなので、何かの機会でお会いした際に聞いてください。 

ちなみにトップ絵の火鍋は中国料理ですが、 オススメです。
シンガに来たら、知り合いや宿の人を誘って是非どうぞ!! 

追記) 作家のみならず人材業もされている大石さん( 

から、ツイッターでコメント をいただきましたので、コピペしておきます。

① 
音沙汰がないところクライアントも実際います
② 
あとエージェントとして応募せずともNGがわかってる場合は、
 いちおう時間をおいて見送りってことにする場合もあり
③ 
クライアント内で架空求人だった例はあります。
 要するに、なんとなく募集したけど、ホントはちゃんと
 社内で取るとも取らないともきまってないという。日本企業ではよくある。
④ 
「募集自体がなくなりました」ってやつはこれです。
 日本企業はほんとにこれが多いので、くたびれ損になることが多い。
 外資ではありません。取ると言ったらちゃんと取る。

とのことです。シンガの会社も日系 を利用していれば、
このあたりは重なるのかな、と思いました。

 大石さん、ありがとうございます!

このページのトップヘ