やのなのねのblog

学校教員→通訳学校→インドのIT企業で通翻訳(日本語スペシャリスト)→日本・マレーシアの合弁アニメ系企業で通翻訳(通訳多め、トランスレーター)→シンガポールの日系メーカー(通訳専属)

カテゴリ:やのなのね通翻研究所 > 通訳翻訳スカイプ相談

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今日はうれしいお知らせがありました。

以前スカイプ相談をした人が、通訳業務が2割くらい含まれるプロジェクト付の
翻訳の仕事を東京でスタートすることになった、と連絡がありました。

8か月間別な会社で同じようなプロジェクト付の翻訳をやってきて、
少しづつシステム開発やプロジェクトの動き方など知識はつけられたので、
背景知識で足りないスキルを補うことができるかなと思って
思い切って飛び込んでみることにしました!

この職場で向うから切られない限りは、最低1年は頑張って
学校にも通いつつスキルを上げて、さらに通訳の分量が多い
仕事に移っていきたいと思っています。

との事でした。すばらしい!!

少しでも早く上に行きたいというのは誰しもが思いますが、
簡単にはいきません。 私も2年間インドで翻訳をして、
少しづつ実績を積み上げてから通訳の仕事をしたというように、
一歩一歩ステップを上がってきました。

採用側を一番安心させるのは

「自分はこの仕事を前の職場でやっていました」
「前の職場でやっていた~の延長なのでOK」

といえるか(とスキルテストの結果がそれに見合ってるか)
なので、常に研鑽して、努力を重ねることが必要ですね!

Untitled presentation (2)
最近、日本の通訳学校で勉強している人から相談を受けることが少し増えてきました。通訳学校・翻訳学校に関して、私が感じていることを少しまとめたいと思います。

①とても勉強になるので、希望者は本気でやりたいなら絶対スクールに通って勉強したほうが良い。週2回、一回2時間とかですが、勉強の仕方を教えてもらえる点と、勉強をした結果どれだけ伸びたかの効果測定ができるので。あとはコネができるので。

②ある程度のレベルまで行かないとスクールが運営する派遣会社からフルタイムでの仕事は紹介してもらえないです。例えば、

海外経験あまり無いです
TOEIC900超えてます
一応英文事務しています

といった感じだと最初は単発のアテンドから。そこから普通の日本人が這い上がるには、年単位での勉強が必要(時間・労力・資金が必要)。

ただ、スクール側の品質保証という点ではこうなるのは理解できるし、自分が運営する立場でもそうするので仕方が無いと思います。

③良く日本では言いますが「英語で仕事をする」から「英語を仕事にする」の間はとても広くて深い。

一つの会社でやっていくのであれば、長く在籍して仕事をし続ければ背景知識やコンテクストが分かるので適応可能。ある程度戦力になる。しかし、実務をするのがある意味で最短ではあるものの、総合力というか真新しい分野になったときなどの適応性で見ると、結局は座学の投入時間は裏切らない。やったものが勝つと思う。

といった感じでしょうか。日本市場ではこんな感じ、アジアでは結構違いますよーといった話をしたところ、以下のような返事をいただきました。

本日はお忙しいところ、
スキルチェックやご相談に乗って頂きましてありがとうございました。
ご経験談もとても参考になりました。アジアでの就職活動も選択肢の1つとして考えてみることにし、
これからサイトもマメにチェックしてみるようにします。

本日は面識もなかった私のために貴重なお時間を頂き、本当にありがとうございました。


本当に選択肢として考えてみるのも悪くないと思います。 

Untitled presentation (2)
最近色々なインタビューをアップしているからかもしれませんが、
通訳・翻訳をしたい人からの相談がそこそこ入っています。

感想を例としてあげるとこんな感じです。

今日はお時間を作って頂いてありがとうございました!
矢野さんのことは知り合いの現役通訳の方から少し伺っていたのですが、
直接お話を聞けたことでより具体的なイメージを持つことができました。

今後の自分の選択肢になるという実感が強くなりました。

具体的な経験者からのアドバイスといった感じで、
情報を提供できてよかったなぁと感じています。

次は、別な人からの感想も紹介します。

今日はボランティアで相談に乗って頂きまして本当に嬉しく思います。

また、翻訳をテストでする機会を与えてもらい、
そこで翻訳したものに具体的アドバイスまで下さりました。
めったに得られないような貴重な機会を頂きました。

こちらの質問にとにかく具体的に回答を頂いた点も非常に役立ちました。
そして何よりも私の職業である英語教師からも通訳者になれるんだという勇気をもらうことができました。

本当にありがとうございます。マレーシア行っちゃおっかなー。。。

といった感じの感想もいただきました。この人のように、
私と同じ背景で元英語教員だけど通訳になりたいという人もいました。

海外で通訳翻訳をするには、色々と検討をしたり
考えないといけないハードルがあります。

しかし、それを一つ一つ検討して乗り越えていくことができれば
私のように挑戦して一歩づつキャリアをあげていくことも可能だと思っています。
(成功の保障はありませんが。)

そういった人が自分にとってベストの判断を下せるように
情報提供していければと思っています。

よろしければ興味がある方はスカイプ相談をどうぞ!
ちなみに、他の人の感想はこんな感じです。 

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スカイプ相談を始めます!という記事を書いたところ、
二名から相談がありました。終わった後に感想を
教えてくださいと聞いたところ、以下の返事がありました。

①の人は通訳志望、②の人は翻訳志望の方でした。
②の方は自分の翻訳を客観的に見てほしい
との事だったので、独自に作成した素材を渡して、
実際に翻訳をやってもらった物を見ながらの相談でした。

①日本で公務員をしている人からの相談

私は通訳を目指すかどうか迷っている段階ですが、
通訳の仕事の今後の需要と、実際に仕事を得るまでの過程を知りたかったです。

矢野さんが率直に教えてくださったので、疑問が解決しました。
試しに通訳の勉強をしてみてから今後の進路について考えようと思いました。

②日本でフリーランスで仕事をしている人からの相談

①サンプルの翻訳についてのフィードバックを厳しく頂いたことで、
自分に足りない部分がはっきりと分かって良かったです
(今まで、きちんとしたフィードバックを頂いたことがなかったので)
 
②インハウス翻訳のメリットについても知ることができました。
 
③何のキャリアも経験もない私に対して、良い点と足りない点を
それぞれ丁寧に教えて頂きありがとうございました。
Skype相談をさせて頂いて良かったです。


という感じなので、一応先方の聞きたいことに対しては
それなりに手ごたえのある相談をできたようです。

ただ、お話したのはあくまでも私の意見であって
もしかしたら私の考えと違う人もいるかも知れません。
そのあたりはご了承いただければと思います。

興味がある方は、ブログのメッセージ欄経由で、必要事項を記入してください。
メッセージはブログの右側トップの送信フォームをクリックしていただくと出てきます。

________________

1)名前
2)相談内容
3)相談希望日時

第一希望
第二希望
第三希望

4)個人の背景が分かるもの
 例:ブログやFacebook、Twitterなど

5)SkypeのID

6)矢野に対して一言!!

________________

以上をコピーして、メッセージ内でペーストして使ってください。

ご連絡をお待ちしています!!

Untitled presentation (2)
先日、やのなのね通翻研究所を立ち上げます、という記事を書きました。
これに伴い、これから先「やのなのねのブログ」では
通訳翻訳関連の記事を増やしていきたいと思っています。 

会員のみならず、興味がある人に対しても無料でのSkype相談を
受け付けたいと思っています。ただ、フルタイムで仕事をしているので
可能なのは土日や平日夜遅く(日本時間で22時など)になります。

時間は30分~1時間で、こんな人におすすめです。

①英語「で」仕事はしている、またはできるものの、英語「を」仕事にしたいので
 将来は通訳・翻訳にどうしてもなりたい

②実務経験がないので、通訳翻訳の求人に履歴書を出しても書類で落ちる

③ボランティアやパート、フリーランスでは仕事をしたことはあるものの
 フルタイムでのまとまった勤務経験や業界経験・実務経験が欲しい

④通訳学校に通って本気で勉強しているものの、将来がどうなるか不安

⑤現役通訳翻訳だけど、同業者のコネクションや情報が欲しい

と書いてはいますが、興味があればとりあえずご連絡いただけると幸いです。

興味がある方は、ブログのメッセージ欄経由で、必要事項を記入してください。
メッセージはブログの右側トップの送信フォームをクリックしていただくと出てきます。

________________

1)名前
2)相談内容
3)相談希望日時

第一希望
第二希望
第三希望

4)個人の背景が分かるもの
 例:ブログやFacebook、Twitterなど

5)SkypeのID

6)矢野に対して一言!!

________________

以上をコピーして、メッセージ内でペーストして使ってください。

ご連絡をお待ちしています!!

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