やのなのねのblog

学校教員→通訳学校→インドのIT企業で通翻訳(日本語スペシャリスト)→日本・マレーシアの合弁アニメ系企業で通翻訳(通訳多め、トランスレーター)→シンガポールの日系メーカー(通訳専属)

カテゴリ:やのなのね通翻研究所 > 過去の海外通翻求人情報

画像 2770
(※これは病院受付のイメージです。記事で紹介している
病院の受付ではありませんので、ご了承ください。)

先日こんな記事を見つけました。

裁判:法廷通訳人に公的資格を…通訳でニュアンス微妙な差

知り合いの医療関連で通訳をしている人も
医療通訳で資格が必要だと言っていました。
資格を取るためにしっかりと専門知識を勉強する
事につながるので、悪い方法ではないと思っています。

そんな中で、たまたまフィリピンの病院が通訳の求人を出しています。

給料が5万ペソ(約12万円)となっており、
海外での現地採用値段ではあります。

日英通訳で、海外の病院に勤務している人とあったことがありますが、
大体女性で同じ病院に長期間勤務をしている人が多い印象を受けます。 

そういった点からすると、長く勤めてくれる人を病院側が求めている
可能性があります。その場合は経験として1-2年やる、
次に日本や他の国の病院で勤務(仕事があれば)というのが
どう評価されるかは分かりません。

ただ、医療通訳志望の場合は検討してもいいオプションかもしれません。 
このエントリーをはてなブックマークに追加

画像 265
ハノイでベトナムコーヒーを飲んだときに撮った写真。
こんな感じの小さな椅子に腰掛けて飲むのがベトナム流。

ベトナムというとやはりベトナム語の通訳が求められるのでは ?
と思いますが、求人内容でベトナム語という単語が一言も出ないので
日英っぽい、という主観だけですが紹介をしておきます。

会計事務所アシスタント

通訳翻訳の仕事とアドミン系の仕事(秘書や事務業務)は
別な仕事ですが(というか翻訳・通訳も本来は別なのですが)
海外ではやはり通訳翻訳で専属というのはあまりありません。
アシスタント的なところから入ることが多くあります。

日本でキャリアを積むとしても、結構多くの通翻訳者がリサーチや
英文事務からスタートしているらしいので、海外だけではありません。

また、進出コンサル業務ではありますが
会計まわりの用語に触れることにもなりますし
会計事務所の雰囲気にも浸れそうなので、
専門分野の知識も実につきます。 

日本でIR関連の通訳翻訳をするなら、
ここで2年くらい修行するというのも手ではないでしょうか。

他、ベトナム就職関連で地味に大事な情報は
やのなのね通翻 研究所で紹介します。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

画像 562
シンガポールで通訳翻訳の求人が出たのを見かけたのでお知らせします。
こちらの求人は2014年7月11日に出たものです。
ここ1ヶ月くらい、以下に紹介する求人をちょくちょく見かけています。

日系電機メーカー技術翻訳・校正者

もちろん経験者やバックグラウンドが近い人がいれば
そちらが採用される可能性が高くなります。しかし条件などを見ても
日本のように経験者募集ではなく、かなり間口が広くなっています。

給料は3500~4500SGD(28~36万円ほど)です。
シンガポールは物価が高いことで有名で、特に家賃が
ルームシェアでも月に10万円を越すこともあります。

とはいえ、日本で時給800円や1000円ほどで未経験歓迎うポジションで
翻訳をする位なら、こちらのほうがいいのではないかと思います。

大手日系の会社で通訳者募集

こちらも給料は3500SGD(28万円)となっています。

またソフトウェア開発経験者優遇とあるように、求人は
ソフトウェア開発関連を多く見かける印象です。 

①大手メーカー
②ソフト開発、IT系

がシンガポールで通訳翻訳の求人を出す2大ソースです。

他に過去に見かけたものでは、金融や美容・健康などの募集もありました。
日本よりも求人へのエントリー数も競争相手の質も下がるので、
多少経験があってさらに修行を積みたい場合はおすすめかもしれません。

求人次第ではありますが、東京で一人暮らしで仕事するなら
物価や税金を考えるとシンガポール行ったほうが生活は楽かもしれません。

ただ、シンガポールのビザ発給審査はますます厳しくなっています。
未経験の人にビザが下りるかは疑問なので、もしキャリアチェンジを
考えている場合は他国で一度キャリアを積んでからのほうがいいかもしれません。 

シンガポール就職に関して書いた電子書籍です
よろしければどうぞ↓



なお、私の面接経験やシンガポールの通訳翻訳求人広告に関する
追加情報は、やのなのね通翻研究所にて公開しています。
興味ある方は右上のメッセージから、ブログ宛に連絡してください!続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ