やのなのねのblog

学校教員→通訳学校→インドのIT企業で通翻訳(日本語スペシャリスト)→日本・マレーシアの合弁アニメ系企業で通翻訳(通訳多め、トランスレーター)→シンガポールの日系メーカー(通訳専属)

カテゴリ: やのなのね通翻研究所

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1月に日本出張にいったときにインタビューをしたのですが、色々あって今までアップできなかったものをやっとアップできました!

30台半ばの男性が、東京で通訳翻訳のキャリアを歩み出しました。その第一歩がはじまって、しばらくたってからインタビューをしてみました。

今まで何度もお会いして話をさせていただいていますが、個人的にはこちらの方がキャリアを無事に積み始めることができて、とても嬉しいです。

1)どういう背景で今のポジションについたか?キャリアはどんな感じなのか?
2)通訳・翻訳をしたいと思った理由は?
3)今のポジションについてからの良くある一日は?
4)通訳・翻訳の割合はどんな感じ?
5)通訳学校に通った経験・感想は?
6)現場にたった経験から見て、通訳学校は役に立つ?学校に通うメリットとは?
7)仕事以外に自分ではどんなことをして勉強をしている? 
8)勉強をして、具体的にどんな点が伸びたと思うか?
9)今後はどういった仕事をしたい、キャリアを積みたいのか?優先順位は?
10)既婚男性でキャリアを積むことに関して難しい点は?
11)やのなのね通訳翻訳研究所に関してどう思うか?
   →「本気で目指している人にとっては、とてもいい」というお褒めの言葉をいただきました。感謝!

あるエージェントでは男女比が1対20という噂も聞いたことがあります。それ位男性通訳は少ない中、これから本気でキャリアを形成したい男性にとって、参考になれば幸いです。

音声を聞きたい場合は、やのなのね通訳翻訳研究所に入会をどうぞ!

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ピースボートでボランティア通訳経験を積んで、ほぼ新卒でマレーシア・シンガポールで就職活動。マレーシアにて仕事をはじめた方に、インタビューをしてみました。

主なトピックはこんな感じです。

1)仕事をしてみて、ぶっちゃけた感想は?
2)マレーシアで仕事をして良かった点、問題点は?

3)平日の良くある一日はどんな感じ?
4)会議に出るとどんな感じ?
5)前任の方はどんな感じ?
6)通訳・翻訳の割合はどのくらい?
7)専門用語・業界用語への適応は?
8)通訳翻訳と、それ以外の仕事や雑務はどの位?
9)職場の人口・人種構成は?
10)社内の人は英日両方できる人が多い?

11)事前にイメージしていた生活と、実際のギャップは?
12)アパートは、どんな感じ?
13)所得税が地味に厳しい件
14)マレーシア就職の特殊要件・車について
15)週末はどうしていますか?

(実は一通り話した後に再度録音しているので、私の質問が文脈とかみ合わないことがちょっとあるのですがご了承ください。)

ボランティアとはいえ通訳翻訳をした経験があっても、色々課題があるようです。始めの一歩を海外でするのは大変ですが、ストレッチされることで成長速度は速いと思います。

私も今の会社に入って製造業で使う用語に関して理解を深めたのですが、彼女とちょっと話した感じである程度の「経験の横展開」が可能だと思いました。つまり、ある製造業の会社で仕事をして基本の言葉を覚えると、他の製造業の会社に行ってもかなりの用語が共通するので再利用できる、と感じました。

音声を聞きたい場合は、やのなのね通訳翻訳研究所に入会をどうぞ!

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「大学を新卒で出た後にピースボートにのって通訳翻訳をしてみたら、意外と通訳が面白かった。仕事でやりたいと思った。」

という訳で東南アジア就職を目指して、シンガポール&マレーシアで通訳翻訳になるための就職活動をしてみた20台女性(新卒)の方に感想を聞いてみました。

1) 自己紹介
2) ピースボートの感想は?
3) 背景として、海外経験や英語力は?
4) 東南アジアで就職活動をした理由は?
5) 「異文化」で生活をする・仕事をするってどうよ?
6) 就職活動をしてみた感想は?
7) 日本にいて海外就職の準備をするのと、現地にいく違いは?
8) 何社くらい受けた?
9) 受けた会社の職務内容はどんな感じ?
10) 日本でどんな準備をしてきた?
11) 就職活動の進捗としてはどんな感じ?
12) 就職活動でマレーシア・シンガポールの宿はどんな所にした?
13) 食事は何を食べてますか?
14) こっちで経験を積んで、次は何をしたいですか?

話しをしたりメールのやり取りをした感想としては、

地方在住で、通訳翻訳や英語を日常的に使用する仕事を得るには東京に来るよりも東南アジアの方がやはり選択肢は広い。

②仕事がもらえなくて残念ながら帰国する事になるケースもあるかもしれないけど、だからこそ必要なのは「どうしてもやりたい」という気持ちと覚悟

③日本で海外就職の用意をしても、限界がある。ある程度になったら来てしまう方が早く、道も開けやすい。
 
このインタビュー音声を聞くには、やのなのね通訳翻訳研究所に入会が必要です。
今なら一ヶ月無料で入会できますので、希望者はまずブログ右上のメッセージ欄から連絡をください。

また、希望者向けの無料スカイプ相談もしていますのでどうぞ。

以下、過去の通訳翻訳関連でのインタビューです。

 ①南インドで通訳翻訳ってどんな感じ?30分×2本

私と海外就職研究家のもりぞおさんのインタビュー

②マレーシアのアニメ会社で通訳翻訳ってどんな感じ? 30分×1本

私と海外就職研究家のもりぞおさんのインタビュー

③マレーシアの日系製造業で通訳翻訳ってどんな感じ? 30分×1本 

私と20台女性のインタビュー。
海外就職2カ国目の人とマレーシアの経験を語ります。

④人生初の海外就職でマレーシアの日系製造業にいくのってどんな感じ? 25分×1本

私と30台女性のインタビュー。
人生初の海外就職でマレーシアに来た人のインタビュー。

⑤マレーシア人で日系企業で通訳・翻訳として仕事をしている人にインタビューしてみた。(約20分)

※最近、④と⑤はあれから3ヶ月、どうよ?のインタビューもしてきました。 

⑥ ピースボートのボランティア通訳はどんな感じ?(約20分)

⑦ シンガポール&マレーシアで通訳翻訳になるための就職活動をした人のインタビュー音声(約20分)
 ↑New!! 

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日本の通訳サービスでの最大手、サイマルアカデミーがシンガポールにて通訳ワークショップを開催するようです。

シンガポールに進出?とか思いますが、色々考えるとそうでもなさそうです。

①通訳・翻訳専属の仕事が日本と比べて段違いに少ない(英文事務・通訳や翻訳を含む秘書ならあるが)

 →新規参入で既存の在星人材会社に勝てるかは不明だし、専属・秘書含めてもあまり旨味はない。

 →サイマルのブランドがあまり活きない。

②サイマルが求める通訳・翻訳に即戦力で対応可能なレベルの若い人がシンガポールにあまりいない?(私が知らないだけで、実はかなりいる可能性も結構ありますが・・・)

 →TOEIC®880点以上という指標は、サイマルでいう5段階の内下から2番目の準備科相当で、在日本の外資系とかでも一応ちゃんと英語で仕事できるレベル。一方シンガポールは英語が結構適当でも通じるからサイマル講師からするとシンガポールに適応した人の英語だと、グラマーとか構文とかワードチョイスとか、色々アレだと思われると思う。

 →もし海外で実務経験を積んで来い!な使い方なら革新的だけど、私が通った範囲ではサイマルの生徒ではそういうタイプはあまり来ない印象。

③将来のスクール生徒候補への広告活動?

 →英語母語国の大学卒業とかの人は結構いる。シンガポールで現地採用をしている20~30台の人(特に女性(通訳の男女比は1:9らしいので))で秘書、HR、アドミン系業務経験ありな人に通訳系に興味を持ってもらう狙い?

 →ベストシナリオとしてキャリアチェンジ目標に日本帰国→スクール生徒→派遣で日本で就業?

 →駐在の奥さんならある程度の大学を卒業していそうなので、英語がかなりできる人も一定数いる?

 →何だかんだで在シンガポールの日系企業では、「なんちゃって通訳」な業務を英語ができる人に対して求められることが日本より多そうな印象です。通訳を業務の一部としてやったことがある人が日本より比率として高いので、通訳に興味を持ちやすい?

というわけで、上記の人で20人は埋まるのでは?といった感じなのかもしれません。

最後になりますが、通訳経験のある方&将来通訳を目指している方が対象との事ですが実際にそういうタイプの人にはかなりおすすめです。

概要 : 基本スキル(要約、リテンション、ノートテイキング~応用)

となっていますが、このあたりは通訳をする上で本当にやって損がない内容ですし、実際にスクールでもこういったことを授業の一環として正規の課題としてやっています。興味がある人は是非参加する事をおすすめします。

個人的には、講師が

在シンガポールトップ会議通訳者


というのにとても惹かれます。

お会いしてみたいというか、実演とかを見てみたいなぁと思います(でもそのために1万2000円払うかというと・・・)

サイマルに2年間通う→インド→マレーシア→シンガポールの日系企業でパナガイドとか使って通訳しています、的な見本として無料参加できるなら喜んでいきます!! 

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ピースボートで通訳をしている満元さんに
シンガポールでインタビューをしてみました。
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「精神と時の部屋」的に、毎日通訳・翻訳をするようです。

参加料が100万を超えるピースボートですが、
通訳・翻訳として参加をすれば食事も宿代も全て無料です。
その分、例えばシンガポールに着いたら一日ツアーガイドの
通訳といった感じで、行く先々で通訳をする機会があったりするそうです。

更に英語ネイティブが先生として乗船していて、
通訳担当は同じ部屋に入って寝泊りするらしく、
英語の勉強も日常的にできます。

実務経験0から1の間の0.5にするには

ある意味でかなり選択肢としてはアリかもしれません。

特に「旅行好き」「通訳になりたい」「色々な分野の通訳をする経験が欲しい」
といった感じの若干若手な人にはかなり悪くない選択肢だと思います。

エージェントの方に以前ピースボートのボランティア通訳は実務経験になるか?
と聞いたことがありますが、

まったく評価しないわけではない、それなりに評価する

ともおっしゃっていました。結局は面接などでのパフォーマンスが大事で、
やった分だけ上手くなると考えれば、ボコボコにされる経験を積む、
冷や汗をかく機会を得るのは大事だと思います。

インタビューの大体の内容

1)ピースボートで通訳をした理由は?
2)ピースボートに乗っている通訳のレベルはどんな感じ?
3)実際、どんな仕事があるのか?
4)ピースボートでの講演はどんな感じで、どんな通訳をするのか?
5)ピースボートで通訳をする上で大変なことは何か?
6)通訳チームのメンバーはどんな感じ?
7) ピースボートで通訳をやってよかった?
8)船酔いって大丈夫?
9) ピースボート乗船メンバーに見える日本の縮図とは?
10)ピースボートの意外な使い方とは?
11) ピースボートの中はどんな感じ?
12)私が通訳経験0のときと今の市場の違いは?
13)ピースボートが終わった後は、日本で仕事?海外で仕事?
14)世界の経済状況からみて、今ある海外就職の魅力は? 

音声はやのなのね通訳翻訳研究所に入会していただけると、聞けます!

以下、過去のインタビューです。

 ①南インドで通訳翻訳ってどんな感じ?30分×2本

私と海外就職研究家のもりぞおさんのインタビュー

②マレーシアのアニメ会社で通訳翻訳ってどんな感じ? 30分×1本

私と海外就職研究家のもりぞおさんのインタビュー

③マレーシアの日系製造業で通訳翻訳ってどんな感じ? 30分×1本 

私と20台女性のインタビュー。
海外就職2カ国目の人とマレーシアの経験を語ります。

④人生初の海外就職でマレーシアの日系製造業にいくのってどんな感じ? 25分×1本

私と30台女性のインタビュー。
人生初の海外就職でマレーシアに来た人のインタビュー。

⑤マレーシア人で日系企業で通訳・翻訳として仕事をしている人にインタビューしてみた。(約20分)

※最近、④と⑤はあれから3ヶ月、どうよ?のインタビューもしてきました。 

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