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またもや自転車が壊れました。というか、そろそろ壊れたという
表現をやめてご機嫌斜めになったとか、自転車の感情を損ねた
とかいう微妙な表現を使いたくなる微妙な故障です。

普通にのることは可能なのですが、色々アレなので。

①サドルが上下に動くので、どんなお尻の形の人でも対応できるようになった
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上向き。というかふた昔前のリーゼントのような形状美。
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そしてこちらはうなだれる天狗のような沈み具合。
のってると不安定でしょうがないので、
ここのところオール立ち漕ぎで通勤していました。

②ハンドルが曲がった
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持ち主の心を反映するかのような、曲がり具合。
ハンドルを持つ際に気になって仕方ありません。

と、こんな感じでも通勤で何とかしようしていたのですが
週末になったので直しに行きました、購入したところに乗り付けて、
マレー語が分からないのでジャスチャーで上記2点と
空気を入れてくれと頼んで店を出ました。

ご飯を食べて暇だったのでその辺にあった床屋で髪の毛を切って
戻ってきたら直っていました。修理代金は無料との事。

よかったよかった。これでまた気持ちよくのれます。

でも、途上国で生活をするとか、1万円で買った自転車を使うって
こういうことを我慢できないと(または楽しめないと)苦しいなぁと思う。
これでストレスを抱えていたら、いちいち色々引っかかってしょうがない。