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以前、マレーシアでホクトがきのこを売っているというのを盆踊りの記事で
紹介しました。マレーシアでキノコ?と正直私も最初不思議に思いました。

実はかなり売れているというのはこのインドネシアブログでも紹介されてます。

 以下他のブログから引用

2−3年前からマレーシアでの販売をしている日本のきのこメーカー「ホクト」(本社は長野県)のぶなしめじ、白いしめじのブナピーなどは好調のようで、販売価格は3パックまとめて400円程度。(ちなみにジャカルタのでの販売価格は200円、日本では78円)5−6分ほどぼーっと見てみると、華人のおばちゃん、マレー系のおねいさんがバスケットの中に入れてくれました。けっこうな売れ行きでは?2014年にはシメジ工場を空港近くに作って国産化するようで、これからも楽しみだな。

引用以上

というわけで、実はかなりの高価格帯だ。でも工場立てちゃう。
さて、ここで疑問が一つ。高級素材なのに、庶民も食べるの?
工場立ててもさばききれないんじゃないの?と思われた方。

マレーシアにきて、同僚と外食をする機会がありますが
結構マレーシア人はきのこを食べていますよ!!
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先日火鍋を食べに行きました。ここ、うまかったんですよ。
ちなみに火鍋とはこんな料理です。
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左側、四川山椒やレッドチリがプカプカ浮きまくっています。
日本人が少しチャレンジするも、辛すぎて食べるのを諦めたり
翌日にシリアナが熱くなったり、朝に6回トイレに行ったり、という
火鍋(またはSteamBoat/Hotpot)です。具材は肉魚野菜 なんでもありです。
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見えにくいですがエノキやらきのこがあります。うまいんだ、これが。
ちなみにビールも飲んで一人1200円位。

他にもバクテーというマレーシア料理があります。
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バクテー発祥の地と言われる所で食べてきました。一人400円。
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この中にはエノキがかなり沢山使われてます。いわゆる豚角煮みたいな
ものですが漢方と醤油でコトコト煮込んだ中華料理に近い感じの物です。
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他にもドライバクテーという水分のないバクテーもあります。
これもガチで美味しい。豚の角煮 なのですが水分をとばして
イカの風味を豚肉に乗り移らせています。このイカ風味の
豚が超絶美味しいのです。マジでおすすめ。この中にも
結構きのこが入ってたりします。
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マレーシアでは結構、鍋系の食事を多くする感じです。きのこは
欠かせません。そんな背景があるからこそ、検討を重ねて
ホクトがここに工場を立てる決意をした(←公式資料)わけですね。

マレーシアで作れば日本人が多いシンガポールにもタイにも
陸路で供給ができます。 ここから東南アジアに向けてきのこを
売りまくろうという戦略なのだと思います。これは行けそうです。

頑張れホクト!