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クアラルンプールにはKlangの他にもう2ヶ所、リトルインディア
といわれる場所があります。 残り2個と比べて今回行った
リトルインディア、Klangが一番インドっぽいので紹介します。

行き方は、KTMコミューターという30分に一本位出る電車
(クアラルンプール中心~郊外をつなぐ)かバスです。宿泊先や
時間帯にも寄るとは思いますが、基本バスをオススメします。
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チャイナタウン近くに泊まっていたら、Kota Rayaの前にバスが
止まっています。その中でCauseway Linkというのを探しましょう。
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片道2.5RM(75円位)です。
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呼び込みのおじちゃんが、

「クランクランクランクラン、あークランクランクランクラン」

とムダに声を出して誘っている姿を何回も見ていますので、結構頻繁に
でていそうな印象です。時間は、途中で渋滞しましたが1時間位
かかります。スムーズにすすめばもっと短くなる可能性もあります。

帰りは、他のバス会社の便を使うこともできそうです。
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こういった若干豪華な感じのや
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こういった感じのにのれば、多分コタラヤにもどれると思います。
上の2個のバスは片道3RM(90円)でした。バスの座席などの
グレードによって値段が変わりますので、選べるならバスを
比べてお好みで選ぶといいと思います。

クランの中心は、くまなくあるいて3時間位です。
こんな感じのインドっぽいお店があるかと思えば、
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街で見る人の8割が南インド系の外見だったり
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空気が若干マレーシアと違います。
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こんな感じのスーパーマーケットのなかでは
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スパイスが所狭しと並べられています。
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ちなみにKTMで、KLセントラルから行く事もできます。しかし、
電車が時間帯によっては30分位かかってたり、遅延があったりで
あまりアテにならないこともあります。さらに値段も、
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3.6RM(110円位)と、高いです。KTMを利用するのは色々面倒かも、
でも車窓を見たい、実際行くにしても往復同じではつまらない、という
気持ちも出てくることと思います。何枚か車窓の写真を紹介します。
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こんなのや
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こんな
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民家
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電線
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所々にあるマンション
 
こんな感じです。興味があれば、KTMに乗るのもありだと思います!
インド土産をシンガポールよりも安く購入したかったり、クアラルンプールで
本格的にインドを感じたければ、クランに行くのもありでしょう。

まぁ、本当のインドはもっと開発途上なのでインド風味でしかないですが。