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インド在住時に、一時期は文字通り毎日毎日ビリヤニを食べ続けた事がありました。その時は、私の前世の名前が

ビリヤニン

ではないかと思うほど食べてました。一番美味しいのは何といってもチキンビリヤニ。せっかくなので地球の歩き方でも紹介されたらしい店にいってきました。
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駅近くのTekka centerに入っています。値段は4.5SGD(360円)でした。メニューは結構シンプルです。
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大釜に炊き込みご飯が大量に入ってます。
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盛り付けてもらったものを、一気に食べました。美味しいけど、別に取り上げて紹介するほどでもないというのが正直な感想です。(っていうか、もっと美味しいビリヤニが近くで食べられます。紹介は後日。)

ビリヤニだけを集中して食べていたところ、セットで付いてきたカレーが全くの手つかずになってしまいました。うーんどうしよう・・
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そんな時は、白米を頼みましょう。ビリヤニを売っている隣の店でPlain Riceを40円で売っています。米だけ頼むのももちろんOKです。
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値段は40円か60円。私は60円の方をチョイス。
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こんなにもらえました。早速かけると・・・
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これはこれで、アリな感じです。ラーメン雑炊みたいな感じです。

Wikipediaのビリヤニの項目によると、南インド版ビリヤニのみゆでたまごがセットなのだそうです。だから私からすると付いてるのがスタンダードでしたが、シンガでは違うというのをはじめて知りました。

個人的にはゆでたまごを手で潰してふりかけみたいにまぶして食べるのが好きなので、卵が無いと残念です。

それと、Wikipediaのビリヤニの項目は、実はNBA(日本ビリヤニ協会)の翻訳によるものですが、これは英語の記事を翻訳+日本語の独自内容を足したものになっており、英語版Wikiよりも情報が濃いものとなっています。よって、グローバルに戦えるレベルの情報の濃さとなっております(笑)
 
なんで私が知ってるかというと、私も一部翻訳に協力したからです!