寝台1
(インドの夜行バス・スリーパークラス)
私は就活でマレーシアに行く際にLCCのエアアジアでも
ぐっすり寝れました(途中で目は覚めますが)。しかし近くの日本人は

「一睡もできなかった」
「滞在期間に読もうと思ってた本、ほぼ読んだし」


と、不満を口にしていました。気持ちはわかるけど準備次第で
寝られる可能性は結構高まります。というわけで、今回は

「夜行で寝る準備」を我流ですがまとめました。

最大の原則は、「家で寝るのと同じことをする」です。
 
箇条書きでいくと
 
・日中に適度に運動して体を疲れさせる
・カフェインを日中3時以降はとらない
・乗車2ー3時間前くらいにペット1本くらい水分摂取
・寝る1時間前くらいからは飲食をしない
・乗る前に風呂やシャワーを使っておく
・歯を磨いてから夜行バス・飛行機に乗る
・大体機内は寒くなるので長袖を用意する
・リクライニングを倒して、いつも布団で寝るときと似た姿勢をする
 
夜行バスの場合、特性として何度か休憩所にとまり
ますがその際の注意は「飲食厳禁」です。水分は
事前に多めに飲んでおけば8時間位は不要です。
 むしろ、冷たい飲み物を飲むのは最悪です。
 
豆腐屋は早起きをすることで有名ですが、寝る前に
枕元にグラス一杯水を置いておくそうです。それは朝起きて
まず水を飲むと目が覚めるから、だそうです。体内に
飲食物を入れると、内臓が動き出してしまうため、体が
睡眠モードではなくなってしまうようです。
 
家で寝ていて3時に目が覚めたら、トイレに行って、なんとなく

「・・・目覚めた・・・クソ。」

とか思ってまた布団に入るでしょう?それを同じです。
 
原則「家と同じ」とは、こういうことです。飛行機で食べものを
売っていても、買わない。手を出すと眠りにくくなります。 
 
といっても、一番大事なのは「慣れ」があるかどうか、です。
夜行はうまく使えば本当に便利なので、年甲斐もなくこれからも
使おうと思っています。耐性がなくならないようにしたいものです