アイビス
(バンガロールの街)

バンガロールで2度お会いした西嶋さん(からレビューをいただきました。

西嶋さんは田村耕太郎さんの記事インド留学への道で紹介されていたり、田村さんの
著書にも出たりするほど、インドクラスター(?)でもメジャーな人だと思います。
ちなみに私が西嶋さんの事をはじめて知ったのは、この韓流に関するTogetterでした。

「なるほどー。韓流スゲー、それに気づくこの人スゲー!」

というのが感想でした。

その後、縁あってバンガロールでお会いしました。会う前に私は日本食材を買おうと
したのですが、あまり在庫がなくて思ったほど買い物ができませんでした。

その残念な気持ちを話したところ、不憫に思ったのか

「せめてこれくらい・・・」

といって、私に「味の素」をお土産に持たせてくれたとても優しい女性でした。

私が企業で働いていたのに対し彼女は大学で勉強されており、インドとの関わりが
違うところもあって、とても楽しく実りあるお話をさせていただきました。

その西嶋さんから人生初のレビューをいただき、嬉しすぎて鳥肌が立ちました。

以下、レビュー一部抜粋

全体的に言えるのは「すごくリアルな今のインドを感じられる本」だなぁと。
インドにこれから住むぞ!っていう人は、もっと「普通な」インドの生活情報が欲しい
本のサブタイトルにもあるように、「地球の歩き方にあまり載ってない、もう一つのインド」というのは、その通りだなぁと。
 
このあたりは、私がこの本を通して表現したかったことなので
そういう内容のレビューをいただけたのは、我が意を得たりです。ただ、

>あぁ、でも「インドに行くなら草食系な南インドに行こう!」を
>本のタイトルにされた理由は謎(笑)。(南インドが草食系かどうかは置いておいて)

というところに関して補足です。

日本人のイメージするインド人=北インドの観光地にいる悪徳インド人

私はココの認識を変えたいと思っています。サムライバックパッカーの
太田さんが、それに関してぼったくられないように、と記事を書いています

あくまでもわかりやすい比較として

悪徳インド人=肉食
素朴インド人=草食

というおおまかなイメージを持って欲しいと思っています。極端な例をだすと、
ヤクザを見て日本人は怖いと言われてはたまらない、というのと同じです。

また、南インドといってもバンガロールやチェンナイといった
大都市は
「肉食化」が進行中で、外国人と見るとふっかけてきたり、観光地名物の
日本語で話しかけてくる怪しい人も増えてきています。
南インドにも
肉食のガツガツしたインド人はいます。逆に、北にも草食系な素朴インド人も
たくさんいると思いますし、旅行で行ったときもそういう人と会うこともありました。

ですが、肉食系と遭遇する割合が南の方がずっと少ないです
し、南の肉食系は
「いわゆる肉食」よりは「肉巻きアスパラ系」というか、話に聞いたり私が北で
体験したほど手口も洗練されていない、または粘着していつまでも追いかけて来ないのです。

北の有名な観光地と比べると外国人が少ない
ケララのような所では、草食系な
のんびり、おっとりした人がいます。私の職場の人や同じアパートの人はみな、
そんな感じでした。だからインド初心者にはオススメなので

「観光地満載の北だけではなく、南も行こう!」です。


そんな素朴な人たちは南の中規模都市や観光地化していない所に多くいる印象です。 
なので、バンガロール(大都市)とトリバンドラム(中都市)の違いもあるかなぁと感じています。 
「もう一つのインド」を感じて欲しいので、南インドに行こう!となっています。

タイトルからわかるように私は「南」押しです。

いずれにせよ、とてもいいレビューをいただいたので、是非読んでみてください。