やのなのねのblog

学校教員→通訳学校→インドのIT企業で通翻訳(日本語スペシャリスト)→日本・マレーシアの合弁アニメ系企業で通翻訳(通訳多め、トランスレーター)→シンガポールの日系メーカー(通訳専属)

2015年06月

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クラフトビールの会第二回でビールを飲みに行ってきました。
 
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クラフトビールのお店です。
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参加者では仕事の関係で写真駄目な方も2名ほどいましたが、私も入れて計6名で楽しく飲んできました。
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会計は、割り勘で一人40SGDでおつりが来る位でした。

次回はドイツビールがメインでドイツ・フランス料理を食べたいので、以下のような企画にしました。

日時:7月11日(土)18時30分~
集合場所;Queens Town駅 改札
食物;ドイツ&フランス料理
目安;50SGD

※ 一人50SGD(できれば10SGD5枚で出していただけると助かります)を開始前に回収して、食べたいもの&飲みたいものを代表者がまとめて買ってくるお小遣い制を導入してみたいと思います。また終了時にいる人で残額を分けて会計を締めますので、ご了承ください。

※※ ドイツビールって言っても「クラフトビール」じゃないよね?という突っ込みはなしでお願いします。

http://blog.livedoor.jp/mikako_teatime/archives/2083312.html

希望者はメールアドレスに連絡、または南インドカレーのWebサイトへの書き込みをよろしくお願いします。

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日本の通訳サービスでの最大手、サイマルアカデミーがシンガポールにて通訳ワークショップを開催するようです。

シンガポールに進出?とか思いますが、色々考えるとそうでもなさそうです。

①通訳・翻訳専属の仕事が日本と比べて段違いに少ない(英文事務・通訳や翻訳を含む秘書ならあるが)

 →新規参入で既存の在星人材会社に勝てるかは不明だし、専属・秘書含めてもあまり旨味はない。

 →サイマルのブランドがあまり活きない。

②サイマルが求める通訳・翻訳に即戦力で対応可能なレベルの若い人がシンガポールにあまりいない?(私が知らないだけで、実はかなりいる可能性も結構ありますが・・・)

 →TOEIC®880点以上という指標は、サイマルでいう5段階の内下から2番目の準備科相当で、在日本の外資系とかでも一応ちゃんと英語で仕事できるレベル。一方シンガポールは英語が結構適当でも通じるからサイマル講師からするとシンガポールに適応した人の英語だと、グラマーとか構文とかワードチョイスとか、色々アレだと思われると思う。

 →もし海外で実務経験を積んで来い!な使い方なら革新的だけど、私が通った範囲ではサイマルの生徒ではそういうタイプはあまり来ない印象。

③将来のスクール生徒候補への広告活動?

 →英語母語国の大学卒業とかの人は結構いる。シンガポールで現地採用をしている20~30台の人(特に女性(通訳の男女比は1:9らしいので))で秘書、HR、アドミン系業務経験ありな人に通訳系に興味を持ってもらう狙い?

 →ベストシナリオとしてキャリアチェンジ目標に日本帰国→スクール生徒→派遣で日本で就業?

 →駐在の奥さんならある程度の大学を卒業していそうなので、英語がかなりできる人も一定数いる?

 →何だかんだで在シンガポールの日系企業では、「なんちゃって通訳」な業務を英語ができる人に対して求められることが日本より多そうな印象です。通訳を業務の一部としてやったことがある人が日本より比率として高いので、通訳に興味を持ちやすい?

というわけで、上記の人で20人は埋まるのでは?といった感じなのかもしれません。

最後になりますが、通訳経験のある方&将来通訳を目指している方が対象との事ですが実際にそういうタイプの人にはかなりおすすめです。

概要 : 基本スキル(要約、リテンション、ノートテイキング~応用)

となっていますが、このあたりは通訳をする上で本当にやって損がない内容ですし、実際にスクールでもこういったことを授業の一環として正規の課題としてやっています。興味がある人は是非参加する事をおすすめします。

個人的には、講師が

在シンガポールトップ会議通訳者


というのにとても惹かれます。

お会いしてみたいというか、実演とかを見てみたいなぁと思います(でもそのために1万2000円払うかというと・・・)

サイマルに2年間通う→インド→マレーシア→シンガポールの日系企業でパナガイドとか使って通訳しています、的な見本として無料参加できるなら喜んでいきます!! 

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※出張で移動中に暇で仕方なくクローバーを観ていたら、あまりにも色々な設定が雑すぎてむしろ赴き深く感じ、最後まで通して観た。基本私はおすすめしないというスタンスで読んで下さい。

一言で言うと、多分10台前半のオンナノコ向けでギリOKな映画だった。そんな恋愛映画で話の「中身が甘いとか設定が甘い」とか言うのがヤボですよ。でも、どうしても書きたくなってしまったので書きます。

1)柘植さん(主人公男性)の注意する内容や発言がまとも過ぎて、ヒロインが面倒くさい女にしか見えない。どSの上司ではなく、単純に主人公が子供なだけ。

2)嫌ならやめればいいのに、会社(ホテル)に忠誠を誓うんだなぁ、みんな。

3)海外展開の話がものすごく雑。

  3-①「日本の車が海外に売れるなら旅館があっていいはず。地元文化との融合です。」という発言

この一言で上司承認してるんだけどさ、この一言って私にはまったくピンと来ないわけですよ。そのフレーズどう具体化させて落とし込むかのアイディアをもってこないといけないのに。あと、

「あっていいはず」

って、あっていいけど、ウチがやらなくてもって話で。「どうマネタイズするか」はまったく別問題なわけで。

そもそも、不動産先行投資で回収するホテルビジネスとコンテナで車を輸出可能な自動車産業って全くビジネスモデルが別。そこに説得力は無いように聞こえるのですが・・・
 
  3-②発言食い違ってない?

上司に海外展開の話を切り出した所、最初上司が

「旅館には温泉が必須だぞ」

とか言ってて、

「カナダやニュージーランドにも温泉はあります」

と打ち返した。下調べしてる、すげーと思いきや最終的にフランスのパリに支店を出すことに。上司よ、温泉はどこいった。必須なんじゃないのか。多分パリに温泉ないよ。

まぁ、ぶっちゃけ台本的にはパリでもニューヨークでもロンドンでも海外の聞いたことがある何か凄そうなところならOKなんだろうな。パリって響きで選んだでしょ。視聴者ターゲットが

アメリカの首都がニューヨーク

っていうレベルの小学生ならOKかもですね。でも、パリに日系ホテルってすでにたくさん出てるし。2010年半ばの今からエントリーしてどうなるのかって話で。

あと外国人に日本のホテルを利用してもらいたいのか日本人狙いなのかで変わるよ。どうせならインド中堅都市のプネとかハイデラバードって言って欲しかった。それならすげーって思うよ。

4)片桐はいりに関して

お局さま的ポジションで、

「若い子から先に結婚していくわー」

という発言。あれは、グサっと来る人多いはず(私は男だけどちょっと来た(笑))。あれを知り合いに見せたら、「まーね」と苦笑いすると思う。多分、一定数の人間のソウルジェムを濁らせる発言だなぁと感じました。

俳優西村さんの課長役がシベリア飛ばされたりしてるネタがあるけど、ここまでライトに年齢層が上の人をダシにしてる話しすごい。ってか10台に特化するとダシにされる年齢になってるんだなぁと(苦笑)まぁ、少女漫画の映画化ですし・・・

5)社長令嬢には最後までゲスでいて欲しかった。

主人公の男を略奪しようとして策をめぐらし、最後に失敗して断られた後に、

「実は惚れていた・・・断られたのでショックを隠せない・・・けど隠そうとして出て行く」

体で何もせずにみじめに退出していきますが、ゲスな人はもっとゲスですぜ、世の中。まぁ、時間枠的にまとめないといけなかった大人の都合もありそうですね。それにしても、この世の中は恋愛で回っている感が少女漫画なのかな。

6)タイ航空はどういう意図でこれを入れたのか
 
バンコク在住日本人学校生徒向けなのだろうか。外国人女性がこれをみて、気持ちよくなれるのだろうか。そもそもこの人を好きになる感覚を理解できるのだろうか。スーパードライな無口の日本人男性に萌えるのだろうか。NOだと思うんだけどなぁ。何かの抱き合わせで入れたのかな。不思議だ。

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