やのなのねのblog

学校教員→通訳学校→インドのIT企業で通翻訳(日本語スペシャリスト)→日本・マレーシアの合弁アニメ系企業で通翻訳(通訳多め、トランスレーター)→シンガポールの日系メーカー(通訳専属)

2015年02月

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この前のフィリピン旅行でklia2を使ったので、前々から気になっていたカプセルホテルをついに利用してみました。シンガポール→KLIA2が4時間半で、朝の4時半に空港に放り出されました。飛行機が出るのが10時30分と6時間あり、色々やって時間をつぶせるのが3時間が限度、という訳で3時間カプセルに泊まってみました。一言で言うと、このスケジュールだと泊まって正解でした。
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泊まると、このようなカード(左手)とキー(右)をもらえます。他に、
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このような袋ももらえます。中身は、シャワー用のタオルです。私は家でシャワーしてきたので使いませんでしたが。中ではこんな流れになっています。
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①チェックイン
②荷物をロッカーに入れる
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③靴を換える(←私はしませんでした)

④シャワー

の前に、トイレはこんな感じでシンプル。
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一応、普通にきれいでした。
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シャワーも普通に使えそうでした。
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⑤寝る

気になるカプセルは、こんな感じ。
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普通です。私は身長178CMですが、問題なく利用できました。ちなみに、寝過ごしたりしたら超過料金になるんじゃ?と思われるかもしれませんが、
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自分でモーニングコールを設定可能ですので、起きられます。飛行機の時間を考えて調節しましょう。

ちなみに、中では男女の区画が別れています。
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また各区画の入り口では、アクセスカードがないと入れないので安心です。
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気になるお値段ですが、3時間利用で50RM(約1600円)。

ちょっと高いですが、深夜バスより良質な睡眠時間を確保するにはわるくないです。

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東南アジアは旧正月に突入しようとしています(一部の地域を除く)。私も入社1月半にして、生意気にも有給なんていうものを使わせていただいて旅行に出ました。という訳で今はクアラルンプールの空港でこの記事を書いています。色々移動費を抑える方法を検討したところ、行き先はフィリピンのセブ島にしました。理由は、以下の通り。

①旧正月前なのに安かった(KL⇔セブで往復2万円ほど)
②知り合いがいるので会いに行きたかった
③ダイビングをしたかった

今回の旅行でかなり悪くない選択だと自分でも思っているのが、シンガポール→KLIA2の直行便バスです。(トップの写真です。)

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バスの出発場所はゴールデンマイルからです。ちなみにここの最寄MRTはNicole Highway(Circle Line)。ドアを空けて建物内に入って右手スグのカウンターで買えます。
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チケットはこんな感じ。
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あと、私が乗ったのは旧正月近辺のためとても利用者が多く、人口密度がものすごいことになっていました。バスのチェックインカウンターに並ぶ人たち。↓
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それと、旧正月値段で通常35SGD(約3000円)のところが50SGD(約4500円)と高めの値段設定になっていました。仕方ないですね・・・

ちなみに夜の11;55分くらいに出て、国境もあっさり越えて朝の4時30分にはKLIA2に到着しました。 渋滞が無くスムーズにいければ、4時間30分バスに乗って寝ていれば着いてしまいます。ですので、シンガポールを深夜発で、KLIA2を早朝発の飛行機を利用すれば時間もお金も効率的に使えますね!

ただし、エアアジアのマレーシア→日本便は午後OR深夜発なので、そこのコネクションを考えるのはちょっと難しい(空港で10時間待てるならOK?) かもですね。

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今日もベジタリアンミールスを食べに行きました。最初に行こうとした店がものすごく込んでいたので、以前ブログでも紹介した店に皆さんを連れてきました。
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私も入れて10人で食べに行きました。

中には

初回参加の方
ベジタリアンの方
常連さん
リピーター
南インド経験者
親子
大学の交換留学生

といった様々な背景の人で、ミールスを食べてきました。今回は参加者の全体写真を取り損なってしまったので、次回以降気をつけたいと思います・・・残念。 
第4回予定)2月22日(日)
集合時間)昼の12時
集合場所)リトルインディア駅の出口E(地上)

ちなみに今回行ったのは、Serangoon RoadにあるSri Veeramakaliamman Templeの向かいです。
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これの逆サイドにあります。
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過去3回とも約10人参加となっています。

なお、私自身がサークルを細く長く維持できるように以下のルールを設定していますので、ご了承ください。

①時間通りに集合場所に来たメンバーによって、行く店の柔軟性を確保したいと思っています。また、最初に入った店が混んでいた場合、他にいくこともあります。手間を省くため予約はしませんし、行く店の事前通知も参加者に対してはできません。

②初回の参加希望者は事前にメールをいただけるとうれしいですが、飛び込みでかまいません。事前にメールしていても、都合が悪くなった場合の連絡も不要です。来るものは拒まず、去るものは追いません。

③常連でも初回参加の人でも、平等にしたいと思っています。時間通りに来てくださった人を最優先にしたいため、遅れた人の対応はできません。

④私がWifiのみのディバイスしか所有していないので、当日集合時間30分前位からは、メールなどは確認できません。また、私の電話番号も非公開とさせていただいています。

基本毎週開催ですので、間に合わない時は翌週ご参加いただけると幸いです。時間厳守で動きますのでご協力をお願いします!!

皆さんの参加をお待ちしています、美味しい食事と会話を楽しみましょう!

少しでも多くの人に、ミールスの美味しさを味わってもらえると幸いです!

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※このカレーはイメージです。こんな感じ、という参考で今回のカレーではありません。いつも写真を撮り忘れます・・・

第二回南インドのカレーを楽しむ会が無事終了しました。今回も、9人の方にお集まりいただきました。(一人は写真撮影で協力。)
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この店の系列店に行ってきました。

今回は、Curd Chilliという食べ物を参加者に紹介したくてこの店に行ったのですが、最初は無いといわれてしまいました。しかし後になって店の人がワザワザ作ってくれたのか、ちゃんと出てきました。
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チリを材料にしているので辛いように見えますが、辛さではなく「塩気」がものすごく強いです。この特別な食べ物に参加者もびっくりしていました。これだけでご飯一杯食べられるレベルで、個人的には大好きです。

次回は以下の通りです。

第3回)2月15日(日)
集合場所)リトルインディア駅の出口E(地上)
時間)昼の12時

それと今週金曜にはFacebook参加者に限定しての告知で、知り合いとビリヤニを食べに行きました。
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アルキカタで紹介している別のビリヤニ店もあるのですが、個人的にはここのが一番美味しいです。
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付け合わせのカレーが他のビリヤニ店では粉っぽかったりあまり美味しくなかったりで、使わないでそのまま残すこともあります。しかし、ここの店のカレーは純粋に美味しく、ビリヤニにアクセントとしてちょっと足したくなるのです。もちろん、ビリヤニの米自体もとても美味しいです。

こういったアンオフィシャルな会は2-3日前に思いつきで企画するため、Facebookのグループページで連絡をしています。もし南インド食に興味があるかたは、参加希望をお願いします!

37_money
シンガポールの求人で面白いものが。

①同じ日に出た募集
②同じ求人(多分)

なのに

①派遣会社によって説明の詳細内容が結構違う
②給料範囲が結構違う
③下手をすると職務内容説明の印象も変わる

とりあえず紹介します。まず一社目。


インテリジェンスアジア


【ポジションタイトル】 
Editorial Staff

【仕事内容】
日系有名メディアの編集業務を行って頂きます。
1)英語記事を日本語記事へ翻訳
2)日本語の文章を執筆し原稿作成
3)英語の記者会見を日本語に要約

【給与】
S$3,300~(ご経験により)
       
【応募資格】
1)英字新聞を読解し、日本語へ要約することが出来る方
2)翻訳経験の有る方
3)英語ビジネスレベル

【推薦ポイント】
英語力を活かせるポジションです。シティ、駅前のビルで通勤便利です。

続いて2社目

TEXSEAR(テクシアー)

【Job Responsibilities / 職務内容】
・主に翻訳業務
ニュースなど記事の翻訳 英→日。
・状況に応じて支局長のサポート(支局長の希望としては、サポートとしてインタビューを任せたり、取材もサポートしていただきたい)←状況により。

【Requirements /応募資格】
・TOEIC900以上
・文章の作成がうまい人
・翻訳経験者
・日本人男女、40代前半ぐらいまで
・ワークパスが取得が必要な方は大卒以上
・ニュース記事や本などの翻訳経験があると良い

【Salary・Job Compensation / 給与、その他待遇】
SGD3500~4000まで

という感じでした。両方読むとちょうど良いですね(笑)

純粋に求職者の視点で見たときにどちらから応募するか、と考えるとじゃあ

高いほうで・・・

となりそうですよね。ですが、ちょっと待ってください。

自分の 市場価値がどのくらいかを考えてみてください。もし、自分の価値が高いほうに(4000SGD目標?)見合うと思うなら、絶対そちらで出したほうがいいです。

ただ、もし自分の価値は 4000SGDはないけどこの仕事がどうしてもしたい、という感じならあえて安いほうでエントリーしてみるのも手かもしれません。平たく&悪く言えばダンピングですが、安めの自分と高めのほかの人を比べてどちらを採用するかは人事や採用の人が決めることです。「採用される」を第一目標にするなら、可能性を減らさない努力としてはありかもしれません。ただ、自信が無さ過ぎるのも良く思われないので、さじ加減が大事かもです。

大体派遣会社も月給~か月分といった感じで紹介料をもらうので、派遣会社的にも給料は多いほうがいいと思います。それと、大体は派遣会社から

「いくら欲しいですか?」

と聞かれます。もしFace to Faceなら

「職務内容と自分の経歴などからして~位かと思いますが、どうでしょうか?」

位は聞いてみてもいいと思います。その返事(表情や発言、空気)から妥当な額を探すというのが現実解です。ただ、海外就職は結構メールベースで話が進むことが多いので、そこは結局は自分で見極めるしかないかなぁという感じもします。

他のエントリーしている人の相場より自分のスペックが低い&給料希望が高いと、募集している会社の採用担当者に見てもらう前に派遣会社の書類審査で落ちます。募集企業の人にまず履歴書を送ってもらう事を優先するなら、セルフダンピングは戦略としてはありかもしれません。

とはいえ内定が決まってから

「他社だとこの給料だったので、これでお願いします。」

は、多分後だしジャンケンはなはだしいので辞めたほうが、とは思います。自分の相場と相手の相場を上手くすり合わせられないとお互い不幸になりますからね・・・

※あくまでも私の肌感覚の話です。人材派遣会社などを実際に経営している、または人材会社で仕事をしていた人でおかしいなぁと思う記述があると思われた場合、教えていただけると幸いです。

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