やのなのねのblog

学校教員→通訳学校→インドのIT企業で通翻訳(日本語スペシャリスト)→日本・マレーシアの合弁アニメ系企業で通翻訳(通訳多め、トランスレーター)→シンガポールの日系メーカー(通訳専属)

2014年09月

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いつも買い物にいく家近くのイオン。最近よくお惣菜コーナーに
ちょっと見慣れない物体が並ぶようになっています。

マレーシアイオンでは店内放送は音楽が中心です。言語は英語だったりマレー語だったりします。
そんな中、突然子供が歌う(微妙に下手ウマな)日本語の歌が聞こえました。

コロッケのうた

個人的には、一回目に聞いたときは固まりました。

本気か、イオンマレーシア!?

マレーシア人の99.89%はきっと

「コロッケにしてねママ」

の意味が分からないし、多分この歌とこの食べ物のつながりが
分からない人がほとんどじゃない!?というのが個人的には気になるのですが・・・

イオンさんが精一杯推してます。
せっかくここまでイオンさんがしてくれたのなら食べなくては。

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という訳でクリームコロッケを購入。
1こ1RMなので大体30円くらい。
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味は良い意味で普通のコロッケです。更に、バリエーションも豊富。
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紫芋コロッケ
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紫というよりも若干ルックが黒い。
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中身は確かに紫芋・・・だと思われる。ソースが欲しい。
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つづいてエビコロッケ
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見た目は普通
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かすかにエビが見られます。ほんのかすかに。なんとなくエビの
エキスが入った味だったし、入っていたのでうそはついてない。
嘘はついてないけど、これでエビって言って欲しく無いなぁ。コーヒーで

「ブルーマウンテンブレンド」

っていって、ブルーマウンテンが1%混じってればOKみたいな感じですね。
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他に、チーズコロッケもあったのですが、チーズコロッケを
買ったのになぜかエビが入っておりまして、試せませんでした。

いや、ルックで判断が付かないのはわかるよ。難しいからね。

「もしかしてさ、コロッケの種類が混ざってそうじゃ!?」

という予想をきっちり裏切らないあたりがなんともいえませんが、まぁ仕方ない。
別の機会にしたいと思います。

数年前作ったスピッツの声に似た人のをなぜかすき家マレーシアの店頭で流し始めた
戦略に似てますが、これを流すことで売り上げは上がるのでしょうか?凄く気になります。

それと、日本人としてはやはりソースが無いと物足りません・・・
が、よく考えると、マレーシアはイスラム教国。多分日本のソースは
ハラルじゃないっぽい、つまりソースをからかけられない。

マレーシアだとトマトケチャップかチリソースをかけるあたりが無難なのだろうか。
まぁそのまま食べてもまずくは無いけど、なんかしらのソースが欲しい。

オタフクソースとかがハラル対応ソースを作ると売れるか!?

日本語の歌で、マレーシア人を洗脳することは可能なのだろうか・・・
答えが分かるのは10年あとでしょうね・・・

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ボルネオでは、Oceanic Quest(オーシャニック・クエスト)というダイビングショップを利用しました。かなりダイバーにはおすすめなのでその理由を紹介します。
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理由①ちゃんとPADIのメンバーとして登録をしているところですので、各種資格も取得できます。
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ダイビンググッズのショップも併設です。
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理由②宿も同じ建物の中にあるので、楽です(首都のバンダル・スリ・ブガワンに宿をとって、ピックアップに来てもらうことも可能)。
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部屋はこんな感じ(ダブル)でした。
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シャワーもちゃんと温水が出るし、トイレットペーパーやシャンプーなども大容量がおいてあるので好きに使用してOKです。建物の中は清潔です。
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理由③食事の味はいい意味で普通です。

スープ
焼きそば
鳥ピリ辛ソースいため
野菜炒め
ご飯

といった感じの晩御飯です。
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更に、この日は前日夜に一人10ブルネイドル(約800円)で、カニを食べられるというオプションがあったのでのっかりました。
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カニをおなか一杯たべられました。他にもえびなどもでて、相当豪華でした。オーナーが安く素材を仕入れてきてくれて、調理担当の人がちゃんと作ってくれます。朝食は、
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卵焼き、焼きそば、焼きチキンソーセージとハッシュポテトとパンでした。この日はやや洋風ですが、基本日替わりのようです。アジア料理とバランスを取りながら作っている印象です。
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コーヒー、紅茶、ミロは飲み放題。
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水、お湯も好きに取れます。更に、有料ですがペプシなど炭酸飲料も売っています。
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理由④オープンな雰囲気の宿で、他のダイバーと交流できる

また、こんな感じで大広間があって、サッカーをみたり映画をみたり、話をしたりしています。が、夜の11時頃には寝てしまいます。翌日のダイビングがあるので、結構みんな夜は早く寝ます。
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さらに、少し前のダイビングの雑誌(日本語)もあるので、ちょっとした勉強にもなります。また、ここではWifiも使用可能です。
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理由⑤オーナーがいい

オーナーのスティーブンさんは実はマレーシア人です。日本で10年以上仕事をしていた人で、少し日本語がしゃべれます。すごく気さくな方です。サッカーではリバプールファンで、リバプールがちょうど勝利した日だったのでご機嫌でした。

理由⑥満足度が高い

トリップアドバイザーでもほぼ5つ☆
を取得していることからも分かるように、利用者からほぼ不満が出ていないようです。私の満足度もかなり高いのでおすすめです。

「Hiroのブログを読んで来た!」 

といったら、もしかしたら何かお得なことがあるかもしれません。ないかもしれませんが・・・ 

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マレーシアは9月1日が祝日の振り替えでOFFなため、3連休でした。一か月前にそれに気がつき、何をしようか考えて久々にダイビングをしたくなりました。

ふと地球の歩き方を見ると、ラブアン島でダイビングをすると沈没船を見られるとの事。オープンウォーター(初心者向け講習)は以前タイで取っていたので、

面白そー

という事でいってきました。

埃をかぶっていたログブック(ダイバーが書くダイビングの記録本)によると、2009年くらいに 4本ダイビングをしてほぼ5年ぶりのダイブでした。

行く前にネットで調べたところ、ラブアン島でダイビングをした人の記事があったり、ラブアン島でダイビングできますという記事が結構あったので、 一か月前にエアアジアでチケットを購入、往復で15000円しました。
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ラブアン島についてまずはホテル探し。一泊85RM(2500円程)のそこそこのホテルを無事に見つけてダイブショップを探しました。

プーケットとかグアムとかダイビングで有名な所は、普通に業者が乱立しているイメージがあったので3-5軒まわって相見積もりして、値段と安全性などを検討して一軒いけばいいかなぁ位の気持ちだったのですが・・・ダイビングショップが街中にない。

一軒も見当たらない。

街中で目に付くのは、免税店(政府直轄地で、酒などが免税。ちなみに隠れた租税回避地)、
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レストラン
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飲み屋のみ。それも、
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お金にうるさい中華系対応の漢字の看板が多い。さすが中華系。

ツーリストインフォメーションにいったら

「ここにはダイビングショップは一軒しかない」

との事。さらにネットで探したところ、ロンリープラネット(英語版地球の歩き方みたいなもの)でも一軒しかないとの事。仕方ないのでそこに行くと、

「ミニマムで4人いないとツアーを開催しないので、一人12500円だから、5万円払えばツアー開催になります!! 」

などというありえない課金システム。さらに、

「ほら、マレーシアって建国記念日じゃん?インストラクターがアレンジできるか分からないんだよねー。でもって、何か今日は波が高いじゃん?アレンジできないかもー。」 

などといわれました。

ラブアン島で2泊3日いても、確実に半日で飽きる。というか、ただでさえ見るものが無い観光地でタクシーを駆使して名所(?)を回るのはお金と精神的にキツイ。(どうせ見るもの無いし

と、その時ダイバーショップの人が一言。

「コタキナバルなら、毎日開催しているんだけどねー」

というわけで、コタキナバル行きのフェリーを調べる。結果、一日2本しかない上に、すでにその日の便は出ていました。という事でコタキナバルは無理。他にもフェリーはブルネイにも出ていました。

ブルネイでダイビングはどう?と調べてみると、トリップアドバイザーで高評価のダイビングショップを発見。とり合えず電話をしてみる。

「24000円で二泊+ダイブ3本(ディープダイブ付きで、沈没船にもいける)」

とのこと。 これは行くしかない!と思ってフェリーの時間を調べると、35分後に出航!!ただ、もしかすると欠航とかの可能性もあるので、ネットサーフィンしていた店の近くにあったフェリー乗り場に直接いって聞いたところ、船は出るとの事。

ホテルへ歩きながら電話でブルネイのダイビングを正式予約して、ラブアンのホテルは一泊も泊まらずにキャンセル(これはサンクコストなのでしかたない)。ダッシュでブルネイ行きのフェリーに乗り込みました。

ちなみに、この上記のリサーチや意思決定を30分で行いました。そんなこんなでブルネイでダイビングをすることになりました~。

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