やのなのねのblog

学校教員→通訳学校→インドのIT企業で通翻訳(日本語スペシャリスト)→日本・マレーシアの合弁アニメ系企業で通翻訳(通訳多め、トランスレーター)→シンガポールの日系メーカー(通訳専属)

2014年02月

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チェンマイ滞在期間にツアーを使ってアクティビティをする場合、
ゲストハウス選びは結構大事なポイントになります。
ゲストハウス内にエージェント併設の店舗だと、
ちゃんと選べば値引き交渉をするビッグチャンスです。

地球の歩き方には

「チェンマイのゲストハウスの中には、格安の宿泊値段で客を寄せ
ツアーに入れとしつこく迫るところもある。そういったところでツアー利用を断ると、
突然ぞんざいに扱われたりするところもあるので気をつけよう」

みたいな記述がありました。これ、額面どおりに受け取ると

「それならそういうところは利用しないようにしよう」

となりますが、私はこう読みます。

「チェンマイのゲストハウスの中には、格安の宿泊値段で客を寄せ、
ツアーに入れる会社もあります。ツアー内容と値段を聞いて、
市場価格と比べて割安で、宿自体に問題が無いなら買いです。
むしろそこで宿からツアーまで全て丸抱えにするから、
更に安くしろと交渉することも可能です。

なお、そういったところでツアー利用を断ると、突然ぞんざいに
扱われたりするところもあるみたいですが、殴られるとか
物をとられるわけでもないので、ただのよくある格安の宿として
利用するのも可能かもしれません(盗難は注意)。」

私はあるゲストハウスでツアーから全部丸抱えにした結果、
最初の割り引き金額から更に10%ほど下げることができました。
(もしかしたら、もっと安くなる可能性もありますが)

英語ツアー利用OKで、ちゃんと計画を立てて活動できて時間も守れて、
交渉ができる人にはおすすめです。ちなみに日系のツアーだと、
単独参加ではひどいケースだと5倍、6人以上の参加人数になっても
私が払った金額の1.5倍位するものもありますので、
英語ツアー利用が断然おすすめです。

ただ、値段を叩き過ぎても美しくないので、
相手に納得のできる条件を出すことを忘れないようにしましょう。

こちら画像を500枚以上使ってます。ムエタイの写真も沢山。
広すぎるバンコクより手ごろなサイズのチェンマイかなりおすすめです。









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チェンナイでエレファントキャンプに行ってきました。象のショーをみたり、
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竹のいかだで川くだりをしたり、
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牛車にのってみたり、
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象の背中にのってみたり、
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盛りだくさんです。お土産は、象の糞で作った紙とか売ってます。
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繊維質のものが残るため、洗って、発酵して、煮て、(何か物質を)混ぜたりして紙にできるようです。
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こんな感じの可愛い紙袋を売っています。
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そこまで、象の糞を強調しなくてもいいよって感じですね。
象かみプレゼント
ここで読者プレゼント!可愛い犬が描いてある紙袋を1名の方に!
そして絵ハガキ&象の糞アピール小袋セットを4名の方にプレゼントします!

応募方法は、

①本を買ってアマゾンでレビューを書く(正直な感想をお願いします)




②ブログにレビューワー名前を添えて、メッセージを送ってください。

応募の際のメールには、 希望する景品の優先順位を明記してください。
締め切りは2014年6月10日まで。当選者の発表は賞品の発送をもって
代えさせて頂くかもしれませんし、ブログで発表するかもしれません。

象のキャンプは、値段と内容からすれば大満足です。
ただ、もっと象とすごす時間を増やしたい場合は、
象使いトレーニングコースなどもあるので、
そちらに参加したほうがいいと思われます。 
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チェンマイではスカイラインという会社(サービス名?)の、ジップラインをやってきました。ジップラインテなにそれ?かも知れませんが、一応正式にもジップラインと言うらしいです。ちなみに以下はWikiからの引用です。

ジップライン(ZIP-LINE)とは、木々の間に張られたワイヤーロープをプーリーと呼ばれる滑車を使って滑り降りるアクティビティである。Flying foxともいう。
 
スタート地点とゴール地点の間に張られたワイヤーロープを1コースとし10コース程度用意している施設が多い。予約制で1人のインストラクターに10人ほどの参加者で1パーティとして各コースを回る。必要な装備はヘルメット、グローブ、プーリー(滑車)だが、基本的にグローブ以外は無料で貸出してくれる。
 
大人でも子供でも楽しめるが、体重制限を規定している施設も多い。これは体重が軽すぎると着地点まで到達せず停止してしまったり、逆に重すぎると加速がつきすぎたり設備に負荷がかかりすぎるためである。

とあります。

これが、ここだと木と木の間だけでなく、山と山との間にも鉄線を通して、滑車で滑ります。長いと350メートル位を30秒位でわたります。つまり

秒速約12メートル
分速約720メートル
時速約40キロメートル

で、以下のような感じで滑っていくわけです。これが結構人気な様です。
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チェンマイの町では、結構こんな看板を良く見かけます。
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この様に、同じようなサービスが何個も乱立しています。ちなみに日本にもあるようですので比較。
電子書籍4の資料

日本だと、仙台とか長野とか富山とか琵琶湖とかにあるみたいです。個人的には、日本ではプラットフォーム(一つの木にある足場)が10個位なので、なれた頃に終了になってしまうなぁという感じです。チェンマイでガッツリやる事をおすすめします!気になった方はこちら↓

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旧正月にタイにいってきました。タイといえばムエタイ!
ということで、ムエタイ観戦してきました。感想としては、
ムエタイみるならバンコクよりチェンマイをお勧めします。
理由は会場への、また会場からの移動の便利さです。

バンコクに半年住んでいたのですが、バンコクで観戦すると
夜の12時に放り出されてトゥクトゥクの料金交渉をしたり
終電を逃さないように急いだり・・・とかの手間を考えてしまいます。
結果、「面倒だなー」となり、一回も観戦にいきませんでした。

チェンマイだと街の規模が小さい上、安宿が多いタペー門周辺から
歩いていける場所にムエタイのスタジアムがいくつもあります。
宿から歩いて5分のチェンマイの方が個人的にはおすすめです。

もしかしたら選手のレベルがバンコクの方が高いのかもしれませんが、
素人なのであまり違いは分かりません。

雰囲気を楽しみたいのなら、チェンマイがおすすめです。
もっとどんな感じなのか、とかの雰囲気をつかみたい人、朗報です。
チェンマイの電子書籍ができました。
チェンマイ電子書籍表紙

画像を500枚以上使ってます。ムエタイの写真も沢山。
広すぎるバンコクより手ごろなサイズのチェンマイかなりおすすめです。

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昨年出版した電子書籍では、クアラルンプールでおすすめのドミトリーとして
リボンステイズゲストハウスを紹介しました。ここはトリップアドバイザーでも
かなり評価の高い、良い宿でした。

今日行ったら倒産して(?)オーナーが変わって(?)別な宿になっていました。

以下、電子書籍の記事の一部を紹介します。

その宿では、入口は宿泊者しか知らないパスコードを入力しないと入れません。
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朝食(パンとバター・ジャム・インスタントコーヒー・紅茶)
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こんな感じで常時コーヒーなどは飲めます。
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ウォーターサーバーからお湯と冷えた水を出せますので、水は購入不要です。
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シャワーはホットも可能です。
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トイレはこんな感じで一応清潔。
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ペーパー支給。これはありがたい。
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ベッドのカバーは毎日変えてくれます。毛布とタオルまで毎日取替です。
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エアコンがきいています。というか全館エアコンなのです。寝るのも快適です。
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これで、一日25RM(750円)です。ちなみに

ツイン(二段ベッド)は50RM(1500円)
ダブルは 60RM(1800円)
ダブルのシングル利用で50RM (1500円)

だったので本当におすすめだったのですが、残念です。

というか、そうなると本を改訂しなければいけないというわけで、
今日明日で改定作業をしてアップデートをAmazonに報告します。

ちなみに、今行くと別の宿になっています。 
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アレクシスホテルという名前です。
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 以前↓
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栄枯盛衰ですね・・・そして、旅行者のフリをして中に入ってみたのですが・・・
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これ、ドアから撮影したのですが、このスペースに2段ベッドを2個。
これで1人35RM(1000円)以前より10RM(300円)値上げしたのに
劣悪な環境になっております。
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宿泊客の干しているタオルが臭くてヤバかったです・・・
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本当に寝るだけという感じです・・・
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一応エアコンが入っているのが唯一の救い。

と、こんな感じですが、もう一軒私の電子書籍ではおすすめの
宿を紹介していますので、そちらを利用していただければと思います。



そちらもついでに今日確認してきたのですが、

昨年は一晩25RM(750円)
今年は一晩28RM(840円) 

と値上がりしていました。これも改定を入れておきます。
このインフレ具合といい回転の早さといい、アジアですね。 
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