やのなのねのblog

学校教員→通訳学校→インドのIT企業で通翻訳(日本語スペシャリスト)→日本・マレーシアの合弁アニメ系企業で通翻訳(通訳多め、トランスレーター)→シンガポールの日系メーカー(通訳専属)

2014年02月

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電子書籍で良い意味で普通のミールスを食べられる店を紹介していたのですが、店自体が閉じていました・・・
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この店です。・・・というわけで別な店を紹介。しています。そこの場所はLRTのTaman Jaya駅を降ります。
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行く途中には、きっとこの相当無意味な面白い看板をみることでしょう。
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エアコンのきいた店内。
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昼時なのにあんまり人がいない。大丈夫だろうか。
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でも、店内は結構しっかりしている印象です。
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営業時間は朝10時~夜11時。ミールスはこんな感じ。
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カレーの味は結構おいしいです。
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デザートにはミロ(こちらではマイロと発音)のアイスが。
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嫌いじゃない味。ピュアベジタリアン料理の店です。ここも☆4つという感じです。野菜多めでおすすめ。詳しくは電子書籍で紹介!!Amazonさんにも最新版を売ってください&購入者へのアップデート依頼をしておきました!
 

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人生初のナイトサファリに行ってきました。夜に行くと同じサファリ一味違った様子、という話を聞きます。夜行性の動物がどんな感じになっているのか、とか気になったので行くことにしました。ツアー会社のバスが夜の6時~6時半に宿にピックアップにきて、8人くらいツアーの客をピックアップして、7時15分頃につきました。
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チケットの公式値段は800B(2400円)しかし私が払ったツアー参加料金は900B(2700円)100Bで往復の車が出るなら悪くないよなーというわけで行ってきました。

※Web記事によると、安いところだと往復500B(1500円)というのもあります。ボラれたか?料金体系、どうなってるんだろう・・・
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サファリツアーが2個あって、片方が終わってから次が始まるまでの時間も、何かしらのショーをしています。 
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ナイトサファリといえばシンガポールも有名ですので、その比較っぽいことも書いています。

詳しい写真などはこちら↓


チェンマイ電子書籍表紙
チェンマイの電子書籍が、知り合いのブログで紹介されました!

写真もふんだんに使っており、かなりイメージの湧きやすい作りになっています。

「写真の多さからイメージの涌きやすい」
と、狙い通りという感想をいただきました。

英語が苦手な人向けにもきちんと、
日本語で予約可能な店や宿等も紹介してくれています。
旅初心者にもおすすめできる一冊です。


と、あまり海外に出たことのない方でも楽しめれば、
と思って作った点もかなり伝わっています。

目次はこちら

目次 

はじめに 

1章)旧正月にタイを旅行するってどんな感じ? 
バンコクのドンムアン空港→チェンマイ空港の移動は?Wifiは?電源は? 
チェンマイ空港から街中への移動は? 
チェンマイ市内を楽に移動する方法は? 
現地でエージェントを利用する上で気をつけることは? 
合計でいくらかかったのか?と色々なものの値段 

2章)チェンマイで温泉に入ってきた 
チェンマイ市内のタペー門→バスのりば 
温泉へ行くバスからの風景はどんな感じ? 
バス停→温泉への移動は? 
温泉の様子はどんな感じ? 
温泉からのマッサージ♪ 
まとめ ルーンアルーン温泉からの帰り道が問題 

3章)ムエタイをタイのチェンマイで観戦するとどんな感じ? 
ムエタイの会場はどんな感じ? 
ムエタイ観戦のチラシがかなり適当すぎる件 
生で観戦する、立ち技最強と言われる格闘技ムエタイの流れとは!? 
ムエタイのリングで余興として出た試合とは? 
まとめ ムエタイを見るならバンコクよりチェンマイを勧める理由は? 

4章) チェンマイでサファリツアーと銘打ったものに参加してみた 
竹のいかだで川くだりってどんな感じ? 
竹のいかだで川くだりってどんな感じ?その2 
象のショーってどんな感じ? 
象が絵を描くって本当?という人にみて欲しい連続写真 
お昼ごはんはビュッフェ 
牛車にのっての移動ってどんな感じ? 
象の背中に乗るとどんな感じ? 
象のキャンプに行って気がついたこと 
まとめ キャンプのお土産を読者にプレゼント!!(申し込みは2014年6月中旬まで) 

5章)チェンマイのナイトサファリに行ってきた 
草食系動物がいるエリアってどんな感じ? 
草食→肉食の合間のライトショー 
肉食系動物エリアはどんな感じ? 
肉食動物を見た後、帰る前に見られるもう一つのショーとは? 
まとめ チェンナイのナイトサファリってどうよ? 

6章)スカイラインで、滑車を使って飛んできた 
スカイラインに着くまでのチェンマイ→山の中はどんな感じ? 
スカイラインの本部はどんな感じ? 
装備は安全なの?自分は何も知識ないけど、本当に大丈夫なの? 
滑車で滑るのってどんな感じ?足場とか大丈夫なの? 
滑るだけじゃない!綱一つで十数メートルを降りる勇気がありますか? 
箸休めにつり橋を渡ったり、軽食も出ます 
木から木ではなく、山と山の間を渡ります。その距離、なんと350メートル? 
まとめ 350メートルより長いのもあるんですっ! 

7章)街中情報、タペー門付近で朝食に困ったら? 
タイのコンビニの実力!そしてタイ限定、お土産に最適な日本のお菓子とは? 
多分地元の学生が放課後に寄って行きそうなたこ焼きが食べられる店 
チェンマイ街中でみつけた、ローカルの人が集うおしゃれカフェとは? 
チェンマイの市場で食べられる典型的タイ料理とは? 
タイ料理以外のものを食べたい場合はどこに行けば食べられるか? 
チェンマイでベジタリアンを「改宗」させると宣言するハンバーガー屋とは? 
まだまだある、ジャンキーなハンバーガー屋 
インド系料理が食べたくなったらどこに行く??一度試して欲しいおすすめのデザートとは? 
チェンマイで一番良いレートで外貨を交換できる場所ってどこ? 
チェンマイで一番良いタイマッサージはどこ? 
まとめ ドクターフィッシュをチェンマイで試したい場合は? 

8章)チェンマイでおすすめの安宿は? 
ちょっと街の中心から外れてるけど、漫画も読めるおすすめの日本人宿は? 
日本人宿で月末にやっているパーティーはどんな感じ? 
街中にあって、そこそこ良いの設備で安い日本人宿(?)とは? 
タペー門近くの街中にあるお勧めの宿とは? 

あとがき 

チェンマイに行く上で、もっておいて損のない一冊です!
値段以上のバリューを出せるようにがんばりましたのでよろしくお願いします。

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↑ネパールで見つけたHiltonブランドの炊飯器。ひどい。

先週今週と出張者がきて対応が忙しかったものの、何とかクリア。
これから先の会社の方針が見えてとても面白かった。

日本の視点から見ると、アジアを日本のパートナーとして仕事をするのは
21世紀ではほぼ必須。それは安い労働力という単純な側面だけではない。
もちろん日本と比べれば安いですが、マレーシアも人件費が上がってきているし、
安い労働力という点だけでは工場を開設するメリットはあまり無いように思える。
多くの業種で生産から消費先になってきている(最近はすきやなど飲食とかも)。

逆にアジアの企業が更に自分の価値を高める上でも、「日本」が求められている
点もすごく感じる。過剰品質だなんだといわれても、最終製品における
変態的に高品質なジャパンクオリティの素晴らしい面は否定できない。

Hilton炊飯器はネパールで見つけたのですが、こういう安直なコピーで
ブランドの意味も分からずにやっているのは、悲しい例だと思います。
そこではなく、もっといい形で勝負をできるように、というか
もっといい形でお金を稼げるようになって欲しいなぁと個人的に思います。

日本の強みは現場で手を動かす人が高レベルなのと、現場監督者レベルに
できる人がいて、高品質を維持するための生産体制を作ることが得意、
品質管理の工程や細かい調整などが日本は得意、と言われてます。

しかしものすごく大雑把な例ですが、アイモードを作れたけど
アイフォンが作れなかったあたりに見られる、技術の
活かし方が上手くないといった面もあります。
(見方によってはその技術自体も遅れ始めているという面も)

今までの技術やオフショアを上手く組み合わせて
新たな業界スタンダードを作る、儲け方の仕組みを作る、
それを維持するための背後での調整とかその辺も
ちゃんとできると、恐ろしく強いなぁと感じます。

日本とアジアがお互いに「そのままの自分」でもダメで、
アジアも日本から学ぶ必要があるし、日本もアジアから学ぶ必要がある。

企業文化といってしまうとすごく安直なのだけど、そこの違いから
お互い忍耐が必要なこともある。人も企業も育つには時間がかかる。
長期的な目で見て、お互いに無理をしないでも関係を維持でき、
お互いにメリットが多い関係が作れれば問題はないと思う。

まぁ、大枠では問題なさそうで上手くいっている感じなのではないかなぁ、
と通訳をしていて思う。最終的には現場の人の相性がかなり大事なんだけど、
それと同じ位経営判断をする側の人格が問われるなぁと思う。その点、
醜い関係にはならなさそうな、大人な感じなのでちょっと安心。

まぁ問題を抱えている面も、大変な部分も多々ありますが。
大事なのは、持続可能な体制を作ること。これに尽きます。 

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チェンマイの街中にも、セブンイレブンは沢山あります。
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それも、Wifi装置が備え付けてある。この会社のSIMがあれば使えそうですね。中に入ってみて、まず目に付くのがペットボトル。
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左側はKIRIN&午後の紅茶のマークがしっかりとはいっています。右側はローカルのOishiブランド。抹茶ミルクがあります。
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これ、飲んでみましたが普通においしい抹茶ミルクでした。
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他にも、緑茶に色々入ったりしているものが。ペットボトルの外見は結構日本でも見かけそうな感じです。

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ただし、緑茶に蜂蜜を混ぜたりしているのでこちらのお茶製品は大体日本人には不評。そんな中、なんと無糖の緑茶もできました。
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420mLで、50円ほどです。
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この「いちたん」の緑茶が、日本人にやさしい無糖の緑茶です。無糖がいい場合はこれを選びましょう。それと、後ろにあるもの、なんだかわかりますか?
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タイ限定のプリッツ「ラーブ味」です。タイ限定で静かな知名度を誇る、ラーブ味。

「タイといえばトムヤムクンだろ!」

と思われた方もいると思います。最近できましたのでありますよ、トムヤムクン味も。
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両方を食べ比べると、かなり多くの日本人がラーブ味を好みます。実際のラーブを食べたことが無いにもかかわらず、ですが(私もラーブを食べたことがありません・・・)

と、こんな感じでコンビニもとても面白いので一度行ってみてください。セブン以外にもファミマもあります。あと店舗によってはプリッツで扱っていない品目もあるかもしれませんので注意してください。

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