やのなのねのblog

学校教員→通訳学校→インドのIT企業で通翻訳(日本語スペシャリスト)→日本・マレーシアの合弁アニメ系企業で通翻訳(通訳多め、トランスレーター)→シンガポールの日系メーカー(通訳専属)

2014年01月

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クアラルンプールで自転車通勤しています。といったら
KL在住の方からTwitterでこんな質問をうけました。

①盗まれそう?
②道がガタガタ?
③車がハイスピードで危ない?

このあたりに関して、私なりの対策とここで
自転車を使う上で難しい点などをまとめました。

①盗まれそう?ならチェーンで巻きつける
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こうやって、私は常にパイプや標識などに巻きつけて駐車しています。
以前日本ではこれでも盗まれた経験がありましたが、これでダメなら仕方ない。

②道がガタガタ?我慢です(笑)
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こんな感じのこぶが道にあります。これはいわゆる

スピードブレーカー

というもので、車のスピードを下げないと車の底がぶつかってしまうので
スピードを下げます。なのでこれがある所ではあまりスピードはだしません。

他にも
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こういったへこみといった感じの
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凹凸はあります、しかし慣れます(笑)

③車がハイスピードで危ない?大きい道路でなく裏道を走るべし
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↑こういった車がハイスピードで走る道は、
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結構並走する裏道があります。この左側に見える店の奥に行くと、
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こんな感じですので、自転車で走ってもそこそこ安全です。
または、自動車道で車に負けないくらいの速度で走ればOKかもです(笑)


現日本在住・元同僚のマレーシア人からは

「自転車?大丈夫?気をつけてね・・・」

と言われたほどなので、
まぁ車道を走らないと
いけない場合は
細心の注意を払いましょう。

あと、自転車で走っていて気がついた問題点としては以下の3点です。

1)坂がキツい
 
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もちろん地域によっては平らなところもあると思いますが、ここは結構起伏があります。

家→職場は上り坂:下り坂が3:7です。ということは、
職場→家は上り坂:下り坂が7:3です。当たり前ですが。

オランダのように平らな地面だといいなぁと
思いながら坂道をがんばって毎日のぼっています。

2)車が通れない箇所がある
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いきなりこんな感じで道がふさがれているところもあります。
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こういった横のスペースを通ったりする必要があります。
その際にはもちろん自転車から降りたり、著しく減速する必要も。

3)暑い

徒歩で通勤しているときもそうでしたが職場に着くと軽く汗をかいています。
自転車だとズボンが邪魔になるので、自転車を漕ぐ際には
Tシャツ・ハーフパンツ・サンダルなどを着用して、
職場に靴・Yシャツ・スラックスを置いています。

とまぁ、こんな感じで慣れれば問題にはなりません。
まぁ、使う使わないの選択は自由です。少なくとも
私はそこそこ快適な自転車通勤ライフを送っています。 
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3
日本で今封切られているらしい「Before Midnight」を、
マレーシアでDVDを買って観た。とても面白かったので
感想を書きたいと思います。お勧めですので、是非劇場で
観てみてください。

これ、実はシリーズの3作品目になっています。

第一作では、みずみずしい若い男女間の駆引きによる会話があった。
1


第二作では、少しスレた男女間の駆引きと会話があった。
2

こんな恋愛がしたい
こんな会話をしたい
こんな男性がいて欲しい
または
こんな女性がいて欲しい

そんな気持ちにさせてくれる、素晴らしい映画だった。
過去2本は、会話がとても知的でわくわくさせてくれる、 楽しい映画でした。

でも、両方とも非モテにして干物ライフを送る私のような人にとっては
リアルの生活ではありえない、ある意味で「ポルノ」のようなもの。

グローバル人材になる方法を書いた自己啓発本を

「キャリアポルノ」

と呼ぶ人がいるように、読んでみて「なるほど」と思っても 実際に自分が
グローバル人材になれるわけではない。 結局グローバル人材には
なれない中でなんとか 日々の仕事を一生懸命こなしているだけ。

でも、それがリアルな大人になるって事なんだよね、と。

恋愛ポルノの過去2作品をみてもあくまでも現実は変わらず、
映画が終われば現実が待っている。私も含めて現実の男は
もっと話がつまらないし、自己中心的な子供だし、 病院で意識が戻って
真っ先に確認するのは多分アレだ。 (ネタばれです、すみません)
じゃあ男が悪いかというと、女性の側だって色々問題はある。

それは今も昔も変わらない。

悲しいけど、歳月は人を変える。第三話では年をとった以上、
恋愛ポルノの要素を描いても無理がある。 かといって
「ただのリアルなカップル」も描きたくない。少しでもかっこよく、
ギリギリの割れ鍋に綴じ蓋を リアルを描いてくれた感じです。

結局人間、自分が一番可愛い。だから

「自分はこれだけやっているのにわかってくれない」

という思いがあるし、「いわないほうがいいかも」と思っていても
結局いつかは言ってしまうものだし。そういうよくあることも描かれている。
きっと、この二人はこれからも同じ事で何度も話をするのだろうけど、
矛を収めないと破綻すると分かれば片目を、または両目をつぶって見過ごす。
ざっつ夫婦であり人間関係。それを本当にリアルに描いている。

最後の10分くらいの、海辺に座るシーンが一番好きだ。
マレーシアでDVDを買ったので、日本語字幕で
どう訳されているかは知りませんが 私なりに要約すると

「何アホなことやってんの?もうやめて。」

と言われた後に、

「僕が何でこんなことをするか知ってる? 君に笑って欲しいからだよ。
こっちも色々問題あるし、 そりゃそっちも同じくらい色々あるさ。
でも、もしこんな風に 君に話しかけて、何とか取り繕おうとしてることを、
犬みたいに何度もするほど自分は惨めじゃないよ。
もし「本当の愛」って言うのが欲しいなら、残念だけどそれは君の頭の中にある
御伽噺じゃない。今、君の目の前にあるのが、それだよ。だから、気づいて。」

的な台詞がすごく好き。これをするのも、

「アホか」

と思ってものっかるのが一つの愛の形なんだろうなぁ。

ただ、こう言われてぶちきれる女の子も いるだろう。
rationalな女の子もいるだろう。でも、個人としては将来的に
これを言える関係を築きたいなぁと思う。

PS:この映画がある意味で私の「ポルノ」になるのか 「現実」になるのか、
次回作が出るなら、多分そのあたりまでに分かるかもしれませんね。

期待ですね。怖いですね。どうなるんだろう。

「こんな夫婦がいいな」という 別な意味でのポルノですか?
それとも、色々アレだけど 大事にしたい現実ですか?

お互い、いい人生を送れるといいですね。

ブルーレイ


DVD


ちなみに、前の2作もお勧めですので、両方とも観てみてください。

一作目



二作目


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ついに一位!
購入していただいた皆さんのおかげで、AmazonのKindle
海外旅行ガイド の ベストセラー部門で一位になりました。

「ネパールってどんな感じなんだろう?」

と興味をもたれた方にも、実際に行く方にも、払っていただいた
お金以上の情報や楽しみを感じていただくことができれば幸いです。

ベストセラー3位
どうしても、フリーザに似たもりぞおさんや

深夜特急特戦隊

に負けそうになったりと、苦戦を強いられました。
しかし、セールという名の界王拳やSNSで多くの人に
知っていただけるようにしたところ、

ついに一位!
何とか一位になりました、皆さんありがとうございます。

あとはセールを開催してくれたきんどう さんや
SNSでの投稿などを面白がって広めてくれた皆さんに本当に感謝です。

これからも旅行のお供に、 または現地の様子に興味がある皆さんに
楽しんでいただけるような電子書籍を作っていきたいと思います。

今後とも、どうぞよろしくお願いします。 
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beauty
私の本を読んでもまったく痩せないし美しくもならないのですが、
なぜか美容・ダイエット部門で新着1位をゲットです!

狂犬病をイメージして選んだのは

医療→治療

みたいな分野でしたが、なぜか美容にカテゴライズ(苦笑)

ちなみに本命の海外旅行部門では

新着6位
たーれっくさんという漫画家(若干エロ系らしい)が、
タイのゴーゴーバーでの女の子との出会いとかタイの生活の
いろいろを描いた漫画とデッドヒートを繰り広げたのですが
こざるげきは

やりました、子猿撃破。↑写真も何かを物語ってる。
けど、こっちのセールという名の麻薬が切れたら
ストーンと落ちて、一方で向こうのほうが上に残ってたり。
逆に↑されそうな感じなのであまり多くは語りません。

もしかしててっぺん取れるんじゃね?と思ったら・・・
2nd
 上には戦闘力53万のアノ人が・・・ヤバイ。 これ、どうなるんだろう!? 
あったときに握手ならしますので、私の本も買ってください(笑)

 
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今月末は旧正月です。西暦ではなく中国の暦で新年になるので
中華系の人は里帰りする時期になります。会社もそれに併せて
休みを取るので、今月末は5連休。さて何をするかという感じですが
旧正月ムードがかなりの本気度を出しています。

もりぞおさんのJ-castの記事ではフィリピンはまだクリスマスっぽいとの事。
ここでちょっとマレーシアの旧正月のショッピングセンターの様子を紹介。
前のクリスマスの写真とは全然違います。
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そして、こっちの正月にはみかん(Mandarine)を食べるようです。
日本でも今でもコタツにみかん・・・なのか?

とりあえず、ショッピングセンターではこんな感じで箱売りしています。

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購入の際には中を確認。
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一個一個ビニールにくるまれてる。
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中はこんな感じ。
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種アリですが気にせず食べましょう。
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もっと縁起がいいもの(?)
がいい人用に木ごと売っているところも。

※金柑を金に見たてて、金のなる木として、縁起物扱いだそうです。
金柑は、正月過ぎたら、自宅にて、蜂蜜漬けにしたり、
甘露煮にしたりして、たべるとのこと。
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ちなみに、木まるまる一本のお値段が約27000円。バブルだ。
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お手を触れないようにっていうか、見てないと収穫されそう。
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と、こんな感じでクアラルンプールはクリスマスも終わって旧正月・・・
なのですがオフィスではたまにクリスマスソングがまだ時々流れているようです。
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