やのなのねのblog

学校教員→通訳学校→インドのIT企業で通翻訳(日本語スペシャリスト)→日本・マレーシアの合弁アニメ系企業で通翻訳(通訳多め、トランスレーター)→シンガポールの日系メーカー(通訳専属)

2013年12月

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前回の記事から約2-3ヶ月。ついに、ついにすき家・ダマンサラウタマ店が
オープンしました。店頭には、花かざりがありました。メッセージを見てみましょう。
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①ゼンショーさん

商売が益々繁盛しますように。
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②レストラン開店おめでとう

地主より
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③ゼンショーさん

グランドオープンおめでとう。
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地主、エライ。

こんな感じで外にはモデルも。照り焼きチキンライスは今度たべてみたい。
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牛丼とか牛卵丼。
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こっちの野菜だとオクラとかがのっかってます。若干高め。
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キムチ牛丼とチーズ牛丼。うまいのだろうか。
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カレーもありました。日本のカレーよ、世界にはばたけ。
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枝豆とかもあります。
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店頭には、他にも牛丼とは何かを図示しています。
牛丼は、牛肉と米と玉ねぎで出来ています。うん、分かりやすい。
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牛丼並みで8RM(240円)日本食でこの価格設定は
かなりチャレンジングですが、踏み込んでますねぇ。
それと立地が完璧にローカル狙いっぽい。
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定食メニューも。Mで大体520円、Lで500円程。日本値段。
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再度メニューもこんな感じ天ぷらとかあるけどどうなんだろう。
シーフード豆腐・・・今度頼んでみようかなぁ。
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マレーシアルール 味噌汁はドリンクメニュー扱いらしいです。
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なんと注文の管理はタブレットでやってました。
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その分というか、充電のためのケーブルは結構適当に
置いてある感じ。まぁ、でも仕方ないよね。
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日本語と英語が微妙に違うのがあれだけど、多分一応問題ない。
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紅しょうがとかもとり放題なのは日本と同じで、テーブルも清潔。
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なんて写真をとっていると、すぐにきましたー。早い。頼んでから1分以内。
提供の速さは日本と遜色なし。中から2人位日本人の男の人の声が
聞こえたので、多分日本人がいます。カウンタ等はローカルの女性スタッフでした。
それも頭にスカーフ巻いてるのでマレー系。牛はOKなのだろうか。
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牛丼の米は、食べていて違和感はまったくありません。
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ローカルの人が結構食べに来ています。

今日まだ開店から間がない(?)だけに晩ご飯時でしたが
あまり客はおらず。でも、クチコミで少しづつ広まると思う。

私はカウンター席で食事。店員さんは皆、それなりに仕事していました。
「いらっしゃいませー」が日本語だったり、お釣りを渡す時に
片手を添えて渡すのと、笑顔をちゃんとしているのが日本流。

いや、これをこっちの人にしてもらうのってマジで大変なんだと思う。
社員教育する側も大変だったと思うし、日本サービスを受け入れて
やる店員も偉いと思う。
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レシート
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個人的には、ローカルは女性スタッフしか居ないのが気になりました。
何か変にプライドが高い人が時々いるローカルのアジア男子と
日本の外食産業って結構合わない印象が 。

一般的に、あまり仕事しない人もいるし。知り合いがタイの工場に
出張で行ったら工員はみんな女性で、男が家から送り迎えを
バイクでしているとか。男、もっと頑張れよ!!

でもマレーシア人からしたら、このすき家がマレーシアで
ブレイクすれば今最前線でやってる人とかがエリアマネージャー
とかになったり新規出店で店長になったりと色々
出世のチャンスも(力があれば)あると思うので、
マレーシア人ならある意味で入るなら 今かも。

週に一回位はしばらく通ってみたいと思います。 
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ここもかなり気合が入っていました。ひと月前に来たら
クリスマス色はなかったのですがさすがに今だとやっています。
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かなり大掛かりになってます。くまを近くで見るとこんな感じ。
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何か足と手が、ブルボンとかのお菓子に見える。サンタの家もあります。
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何といっても、人の多さに圧倒されます。
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人口密度がアレ。そしてところどころに欧米系からインド、アラブなど
様々な背景の人がいるのがクアラルンプールらしいといえばらしい。
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中にはこんな写真を取る人がいたのでファインダーに入ってしまった。
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絶対にマレーシアじゃない空気が漂ってます。
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これは外の巨大ツリー
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高電圧って、マジか・・・
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オフィスでも中華系マレー人がクリスマスソングを鼻歌で
歌ったりしてます。ま、これでもいいんじゃないのかなー。 
深く考えないで楽しめる行事は楽しめればそれでいいと思う。
インドではヒンズー教徒もイスラム教とも

メリークリスマス

って言ってたし。

あと、オフショアのアウトソーシング受注だとハッピーホリデー
じゃなくて12月31日も1月1日も関係なく仕事っていうのも
あるのかもしれませんが(苦笑) 
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もし将来プレゼント交換を取り仕切る係になった方に朗報!

「みんなが一応、欲しいと思うものをプレゼント交換でもらいたい」
と思っても、中々難しいものです。しかしそれも、ひと手間加えれば
(参加者がみんないい人であるのならばという前提付きですが)
かなりの確率で実現できますので今日はその方法を共有します。

①全員にミニマムで000円、など事前にアナウンスしておく。
②小さな紙で、それぞれのWish List(欲しいものリスト)を全員が作成する。
 リストには、5個位欲しいものを書く(指定の値段で買えるもの)
③②に+して一応欲しくないものも書いておく
④全員分一回集める
⑤集めたものをくじ引きする(自分のが出たらもう一回引く)
⑥ほかの人のウイッシュリストにのったものから、何かを買う
⑦当日、ウイッシュリストを貼り付けてプレゼントを持ち寄る

こんな感じです。ただ、プレゼントを買ったあとでは使えない方法なので、
今年のクリスマスには手遅れですが、面白いやり方だと思います。

ちなみに、うちの会社はこの方式なのですが
12月18日以降、会社のクリスマスツリーの下にプレゼントを置く
というルールになっているのでこんな感じでプレゼントだらけです。
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逆サイド↓
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こんな感じでプレゼントが溢れてます。何か嬉しい。

ちなみに、クリスマスをお祝いしているうちの会社ですが、
イスラムのお祝いもそれはそれでお祝いします。インドのお祭り
ディワリの日には、なんと就業時間後にビールが出たことも。
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48本のハイネケンを皆で飲み干しました。
こんな感じのオサレな雰囲気のオフィスで仕事をしています。
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ちなみにビリヤード台もオフィスにあるので
勤務時間外でみんな結構遊んだりしています。 

24日はケータリングか何かで、クリスマスランチを
会社でしながらプレゼント交換です。どんな感じなのか
興味がある。結構楽しみだったりする。 続編はコチラ。
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昨日の続きです

今日も自転車通勤でした。通勤時間がほぼ50%OFF
となっており、大変お買い得だったなぁと思っています。

とはいえ、色々問題があります。

①熱い

30度近い中で自転車を15分ほぼ全力でこぐので
オフィスOR家に着くと結構汗かいてます。よって、今日から
会社で着る服を持参して会社で着替えるようにしています。

今日は 革靴に蛍光色のハーフパンツという変態な格好でした。

②道が悪い

運転していると、ガタガタするのが気になります。ですので
アスファルトがちゃんと している所を選んで走ったりしています。
時には道のブロックがめくれて側溝が出ていると怖いので
降りて自転車を引いてあるく場面もあります。

③何回も降りて持ち上げたりしないといけない

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こんな段差や
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歩行者通り抜けの場所はどっこいしょで持ち上げないと通れません。
不便ですが、仕方ない。 

とまぁ、マイナス面を上げればいろいろある。でもそれを
割り引いても充分価値のあるものだと思っています。

ただ、サドルがものすごく硬いのでお尻が
痛くなるのが難点です。カバーでも買おうと思ってます。 
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@kanchan_r さんが

「賢者は歴史に学ぶというが、人の歴史に学ぶことと、
単に真似る・なぞることの違いってなんだろうか?」

と書き込んでいたので

同じ失敗は繰り返さないとか、失敗を応用して似た失敗をしないようにとか?
あと再現が可能かどうかで、マネるべきかどうかは判断したほうがいいかも?

と返信してみたところ、ふと

「海外就職は、再現性あるのだろうか?」

という疑問が頭に浮かんだので考えてみた。

結論は「あるっちゃあるけど、ないっちゃない」です。

海外就職の再現可能性が比較的高い面をあげると、
採用をもらうだけの再現
が「再現」の定義であるなら
東南アジア就職はかなり再現性は高いと思われます。

または私のように分野を狭くして

「通訳翻訳実務経験ほぼ0だから、経験を積みたい」


という人
で、ある程度の英語力と日本語力と社会常識があって
インドのIT企業に履歴書を送れば多分採用されます。
こういった再現性はあると思います。


でもその先に何があるのか、現地採用の次に何をするのか、
まで含めた再現性では、「再現性はあまりない」と思います。


インド企業で修行しても、実力が伸びなければ
次に通訳に転職したくても採用のトライアルで通りません。

同じクラスで勉強しても15点と100点の生徒が出るような物。

さらに同じ日系の会社でもトップが変われば方針も変わる。
国の経済状況や内政事情も風見鶏という国もあります。

また、
同じ国でほぼ同じポジションでも職務内容が全然
変わるので、ある意味では再現性が低いと思います。

同じ仕事でも印象が違います。私は内定が3個でました。
①製造業工場内通訳+工場管理職 ②工場建設現場監督通訳 ③日本とマレーシアの合弁アニメ会社

これを見ただけでも、それぞれ全然印象が変わります。
つまり、マレーシアで通訳翻訳でも印象全然違う。
これが隣国になれば尚更再現性は減ると思います。

あと現時点で成功のモデルが少なすぎるし、
そもそも成功の定義がまだ曖昧。
結局海外就職は、
やりたきゃやればいいとしか言えない。

でもこれって日本の転職でも同じ?

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