やのなのねのblog

学校教員→通訳学校→インドのIT企業で通翻訳(日本語スペシャリスト)→日本・マレーシアの合弁アニメ系企業で通翻訳(通訳多め、トランスレーター)→シンガポールの日系メーカー(通訳専属)

2013年05月

桜4F
マレーシアには日本人の人材派遣会社が3社位あります。
大体は街中にありますのでアクセスが簡単ですが、
桜リクルートだけは何故かかなり郊外にあります。

そのため、私が最初に 行く際には結構苦労した事があったので
少しでも参考になればと思い、行き方をまとめました。前提として、
桜リクルートのサイトに用意してある地図を見ながら行くこととします。

①スバンジャヤ駅(出口は一つ)から出て、
 イオン(以前はカルフール)の横を進む

②大通りを左にまっすぐ進む(5分位)

③こんな感じの店が見えたら右折
これを右
④こんな感じの道に来ます
こんな感じのがある
⑤こんな看板があります
看板
⑥後ろをむくとこんな感じ
振り向くと
⑦こんないきどまりっぽい所を進みます
行き止まり?NoNo
⑧右手にこんな看板がでます
すばんすくえあー
こんな感じの所をまっすぐ進みます。
スクエアよこ
若干分かりにくいけどY字になってます、左に進みます。目印は・・・
三角を左
カナディアンなんたらを背にしてまっすぐです。
プレUniを背にすすむ
留学斡旋業者っぽいのがいくつかいます
留学斡旋業者
と、目の前にこんなのが見えるので右折します
どでかいさいん
左手に学生街
学生街2
右手にはフーカーズが
ホットリンク
さらに進むと、桜リクルートのサイトにものっている、目印マクドナルド
マクド&焼肉
これを右に曲がってまっすぐ進むと、右手に目印の東芝です。
としば
はい簡単ー。超親切設計。

 歩きで、20-30分は見ておいた方がいいとおもいます。

マレーシア就職では派遣会社があまりないのでとりあえず
全部登録したほうが良い、ともりぞおさんがおっしゃっていましたが
私もそう思います。全部の会社から提案される仕事がそれぞれ
違いましたので(利用者からしたらワンストップにしてくれと思いますが) 、
可能性を広げるには複数登録がおすすめです。

当日になってプリントアウトを忘れていた事に気がついて
駅前であたふたしながらスマホがつながらない(怒)
なんていうことを避けるにするには、データで持っておくのが一番!!
若干内容に修正を加えて分かりやすくしました↓ よろしければどうぞ!

 

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寝台1
(インドの夜行バス・スリーパークラス)
私は就活でマレーシアに行く際にLCCのエアアジアでも
ぐっすり寝れました(途中で目は覚めますが)。しかし近くの日本人は

「一睡もできなかった」
「滞在期間に読もうと思ってた本、ほぼ読んだし」


と、不満を口にしていました。気持ちはわかるけど準備次第で
寝られる可能性は結構高まります。というわけで、今回は

「夜行で寝る準備」を我流ですがまとめました。

最大の原則は、「家で寝るのと同じことをする」です。
 
箇条書きでいくと
 
・日中に適度に運動して体を疲れさせる
・カフェインを日中3時以降はとらない
・乗車2ー3時間前くらいにペット1本くらい水分摂取
・寝る1時間前くらいからは飲食をしない
・乗る前に風呂やシャワーを使っておく
・歯を磨いてから夜行バス・飛行機に乗る
・大体機内は寒くなるので長袖を用意する
・リクライニングを倒して、いつも布団で寝るときと似た姿勢をする
 
夜行バスの場合、特性として何度か休憩所にとまり
ますがその際の注意は「飲食厳禁」です。水分は
事前に多めに飲んでおけば8時間位は不要です。
 むしろ、冷たい飲み物を飲むのは最悪です。
 
豆腐屋は早起きをすることで有名ですが、寝る前に
枕元にグラス一杯水を置いておくそうです。それは朝起きて
まず水を飲むと目が覚めるから、だそうです。体内に
飲食物を入れると、内臓が動き出してしまうため、体が
睡眠モードではなくなってしまうようです。
 
家で寝ていて3時に目が覚めたら、トイレに行って、なんとなく

「・・・目覚めた・・・クソ。」

とか思ってまた布団に入るでしょう?それを同じです。
 
原則「家と同じ」とは、こういうことです。飛行機で食べものを
売っていても、買わない。手を出すと眠りにくくなります。 
 
といっても、一番大事なのは「慣れ」があるかどうか、です。
夜行はうまく使えば本当に便利なので、年甲斐もなくこれからも
使おうと思っています。耐性がなくならないようにしたいものです
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airasia

明日早朝着でマレーシアです。明日早速面接が入ってます。

今回もエアアジアで片道2万円のチケットでした。
2週間の就活なら結構20L位のデイパックで個人的には
いけるのですが、そのまま就業を考えるとスーツやら
なんやらをいれたので、20Kg分の追加料金を支払いました。
今回は細かいLCC利用と就活で持っていくべきもの事情です。

①三点セット(耳かき・爪きり・鼻毛切り)必須

面接で鼻毛が自己主張してるのはちょっと
いただけません。「伸ばしてます」とも言えません。
2週間もいると爪が長くなって白い部分が黒く
なってると不衛生です。身だしなみ大事だと思います。

海外経験長い人はわかると思いますが、上記3個は
日本のがいい。シンガとかなら売ってるかもしれないけど
高かったりしそうです。なので日本→インド→日本→アジア
と持ってきました。 (耳かきは知り合いに頼んで持ってきて
もらいました、半年掘らないと結構ヤバい事になります。)

ちなみに爪きりも鼻毛きり(刃物の長さが10.5cmとかなら)も
飛行機内持ち込みOKです。普通のハサミは不可。


②液体100mLはOK

毎日マウスウォッシュを使っていますが、行く先々で買うのも
面倒です。液体の持ち込み制限が 飛行機ではあるため 、80mLの
小型サイズを一個買って、家庭用の大容量から移して使ってます。

③有料のチェックイン荷物のPC取り扱い

今回の私の荷物の重量合計は

トランク21kg (有料20Kg申請)
 手荷物6kg (20Lデイパック)
   PC3kg

合計約30Kg 位です。手荷物7KgまでOKと書いていても、
大体PC(ラップトップ)を別カバンにすれば7Kgフルで持っていけます。
(航空会社によってはNGかもなので要確認)

ここで大きい バックパックを利用するとムダにかさばるので持込容量が
減ります。また係員のチェックも厳しくなります。でも小さめ一個だと係員が
重量を計量せず、ちょっと多くてもバレない事があります。 

④お土産は物産展をねらう

今回は、お土産として十勝きなこキャラメルとあずきキャラメルを
合計15箱持参してます。配るのは向こうで会う人や派遣会社の人、
面接する人です。100円の物なら、ちょっとしたものなので
悪い印象はもたれないし、「こういうのは・・・」なら引っ込めればOK。

これ、物産展でもネット価格で一個100円なのですが、多分
シンガでも手に入りにくいのでは、というのが購入の理由です。
(確認してないけど)多分ベジだからデスクで同僚とも分けられるし、
 そこそこ美味しいから、机の中にちょっと入ってると嬉しい。
日本のコンビニで売ってるものはシンガでも手に入るかもだけど、
物産展の格安品は、手に入りにくいと思ってます。

さて、どうなりますか。
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像
(インド南端カーニャクマリの像)

書評をいただきました!

岩田さんは過去に本を何百冊もよんだ経験がありながらも、

「やはり、こういうリアルで具体的な本は面白い。」

といっていただけるのは大変ありがたい話です。また、

「世界のどこかでレアな経験や知識を持っている人は沢山いる。
その中には既にブログで発信している方もいるとは思うが、
読む側としてはブログ記事を順番に読んでいくのは結構大変だ。
今後はそのような経験や知識が、電子書籍のプラットホーム向けに編集され、
読み易い形で発信されていくのだろう。しかもこの本のように格安で、
欲しい時にすぐに手に入る。いい時代になったものだと思う。」


と岩田さんもおっしゃっていますが同感です。

書評からも、こちらが表現したかった事が伝わっている
のではないかと感じることが出来ました。

感謝です!!!

話は変わりますが、一発、バカバカしい小ネタを。
何をしているんだ!

アマゾンさんから、自分の本をおすすめされました。
もしほかの人にもこういう風に宣伝してくれてるなら
嬉しいです。でも、紹介先がちょっとおかしくないかい?

・・・まてよ?これ買うと順位ちょっとはあがるかな?

・・・そういうこと?・・・買うか?


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建設中
今回は私がどうやって電子書籍をまとめたかを書きたいと思います。
方法論になりますが、将来ブログを電子書籍化する方の参考になれば幸いです。

主な流れはこんな感じ。

1)過去ブログから記事を選別
2)カテゴリ分け
3)カテゴリ内での順番
4)原稿コピペ
5)加筆・修正・校正
6)知り合いチェック
7)再編成・校正作業
8)リリース

ざっとした感想としては、思ったより工数が多いなぁという印象です。

1)過去ブログから記事を選別

「こういう電子書籍を作りたい」という明確なメッセージがあって、
そのためのパーツを探すなら楽です。しかし私は最初

「人に読んでもらって面白いと感じてもらえるかどうか」

の一点で素材として採用・不採用の判断しました。これだと、
作りながらメッセージが浮き彫りになる遠回りな方法です。
結果、パッチワークのキルトを集めるように色々な背景の
記事が集まり、後で取捨選択をするのが若干面倒でした。

捨てすぎてもネタがなくなりますし、素材からメッセージが
立ち上がってくる面もあるのでバランスが大事です。

2)カテゴリ分け

使えそうな記事のタイトルを全部小さいカードに記入してKJ法で分けました。
色々な所でインドに関して書いていた記事も入れてカテゴリ分けしました。
「起業」「医療・衛生」「観光」「経済」の4個のカテゴリができました。
(経済カテゴリは、仕事絡みのネタが多く、最終的にはボツになりました。)

3)カテゴリ内での順番

各カテゴリの中でどういう順番で記事を出していくかを考えました。
前後のつながりや時系列、読み手へのインパクトなどを考慮して
どういう流れにするかを考えました。

4)原稿コピペ

ライブドアの様に原稿をそのまま呼び出せればいいのですが、
他社のブログを使っていたため、一回ワードにコピーしました。

5)加筆・修正・校正

それぞれこんな感じの事をしました。

  加筆)まえがき、あとがき、各章の最初と最後の概論、まとめ、
      新規の書下ろし記事、既存記事への内容追加、用語解説

  修正)文体の統一感、各記事間のつなぎ、記事背景、

  校正)数字の全・半角、漢字変換ミス、文末表現、単一表現多用是正、
      不適切な表現、誰かが読んで不愉快に思う表現はないかの確認
      数字や内容の裏付け、事実確認、表現のゆらぎ

6) 知り合いチェック

知り合いで雑誌への広告出稿や雑誌編集をかじった人がいたので、
その人に「5」終了後の原稿を見てもらいました。私の「5」の基準が
激甘だったので、そこで更に時間がかかりました。

本来は「2」のカテゴリ分けの時点で見せているとよかったのですが、
そこも修正が入り、私の場合はカテゴリ分けからやり直すことになりました。

7)再編成・校正作業

再編成をして、校正などを一からやりなおしました。

8)リリース

ドキドキしながらリリースしました。

まとめ

自分の中でこれでOKと思っても、それがは全然足りない事があります。
特に校正のしきい値というか 、どのレベルまで手を加えるかという点は
やはり経験した人でないと分からないものなので、私のように素人の
場合、一度は編集経験がある人に頼んだ方が良いと思います。


これでもかなり行程を省略したので、本来の書籍や雑誌編集は大変ですね。
そんな努力をへて、↓これが出来ています。
hyoushi
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