やのなのねのblog

学校教員→通訳学校→インドのIT企業で通翻訳(日本語スペシャリスト)→日本・マレーシアの合弁アニメ系企業で通翻訳(通訳多め、トランスレーター)→シンガポールの日系メーカー(通訳専属)

2013年04月

お陰様で、 Kindleストア 歴史・地理・旅行記部門3位まで来ました!

深夜特急3位
深夜特急の牙城に食い込んでます!出したばかりの
瞬間最大風速ではありますが、嬉しい限りです。感謝!!

3位に入った記念で写真を更に公開します!

南インドで生活してましたっていうと、日本の人からすると
ウルルン系のダニ族(←Google画像検索画面です。)の生活を
していたと勘違いする人がたまにいます。

いや、そんなところなら私も多分無理です・・・
でも、インドにも色々と衛生面で良くない話を聞きます。

「インド人の左手は不浄」

とか言いますよね?
トイペ 180
今は、中間層だと普通にトイレットペーパー使いますよ(田舎は多分違いますが)
中間層だと左手で洗ったりしませんよ?じゃあどうするかってのは本編で。

 フェニ4
こんないい感じのショッピングモールのみならず、さらに高級なのも
バンガロールにあります。ほかにもバンガロールの日本食レストラン。
おしぼり
インドでもおしぼりがもらえる日本食レストランがあります!
内装からメニュー一部を大公開。

さらにインドのバスの写真も公開!
車窓2
インドのバスの車窓から、バス内部の写真もありますよ。
南インドの交通期間に関する情報など出てます。ほか、
インド名物・家族でのるスクーターの写真も。
3人のり
本編では感動の4人乗りのシーンもあります。さらに
年に一度のお祭りでの行進の写真も満載です!
豪華な飾り
アマゾンのキンドルで購入・サンプルをよみたい方、詳しくはコチラ! 

キンドルで買えないけどスマホやタブレットを使用している人、詳しくはコチラ

インドで仕事をするなんて、やっぱ特殊な人のすることじゃない?
と思った方、まえがきを公開していますので、 よろしければご一読下さい。

hyoushi
「インドってヤバイんでしょ?」というのが日本人の共通見解。
だが待って欲しい、そんなにヤバくないインドもある。
chai
こんな感じののんびりしたインド人(草食系インド人と私は呼んでいます)が
いっぱいいる所もあるんです。主に南インドに多くいます。
恥ずかしそうに挨拶
こんな子が手をふってくれるボートツアーがある。インドの自然豊かな
村の生活を、ゆっくり見ることができる。それもこんなボートで
ボート
矢切りの渡しのように、竿で漕いでゆっくり行きます。
東京にあると言い張る有名な遊園地のアトラクションのように
不思議な雰囲気を味わう事ができます。
 基督教
これはインドにあるクリスマスの教会。インドの宗教ってどうなってるの?
ヒントはアカデミー賞受賞の映画「スラムドック・ミリオネア」の原作にあります。
え、なにそれ?と思った方、とりあえずこの本(またはサンプル)を読めばわかります。
レストラン食べ物1
インド料理=ナン&ほうれん草のカレーと思ってる人、甘い!
このような南インドのカレーを是非味わって欲しい。
食べるにもお作法があるのですが、その辺も紹介。
ネジと歯
インドでインプラントをしました。歯医者やヘルスツーリズムで
外国人が来る病院にも行きました。その様子はなんと・・・
room-300x224
「インド人エンジニア」というとなんか凄そうだけど、
給料どのくらいなんだろう?生活費は?家賃は?
そういう基礎データを全部公開。
 
今年の夏にインド旅行を考えている、インドにいってみたいと思っている人、
インドやばそうだしなぁと思ってる人、これを読んでから 決めても遅くありません。

アマゾンのキンドルで購入・サンプルをよみたい方、詳しくはコチラ! 

キンドルで買えないけどスマホやタブレットを使用している人、詳しくはコチラ! 

とりあえずもうちょっと画像をみたいなぁという方、こちらをクリック!

矢野文宏 @yanonanone です。このたびインドでの2年間の体験を活かして本を書きました。
hyoushi

Kindleから出版。値段は283円(3USD)です。情報量はかなりあります。
字数:65000字

画像:約300枚
まずは目次を見たい方はコチラで。サンプルからどうぞ!

 
キンドルアプリを入れている人があまりいないという話を聞くので、
アプリを入れる方法も紹介。読むには、スマホ/タブレットがあればOKです。

詳しくは さんの記事iPhoneでアマゾンKindle書籍を簡単に読む方法
を読むとDLできます。アンドロイドでも、アプリがあるらしいのでお試しください。

「・・・いや、オレの携帯J-phoneなんだけど・・・」

という人、パソコンがあればPDFで読めます!
別なWebsite"HonYeah!"で220円で販売しています。

ただし、こちらはほとんど校正が入っていない状態のものですので、
一言で言うと「原石そのまま」という感じで正直読みにくいところも
結構あると思います。内容はアマゾン版と90%は同じですが、
キンドル版に書いてある内容がこっちではなかったりします。

といっても、写真や基本的な内容は同じです。その分値段も安くなってます。
バラ売り(各80円)もしていますので、
興味があるものだけもOKです!

みなさんにインドの意外な一面を知っていただきたいと思っています。 
とりあえずどんな写真が出てるんだろう?と思ったらこちらをクリック! 

南インドに関する電子書籍を出します。そのまえがきです。

この本では南インドの観光、医療と衛生、また起業情報を中心に、現地で生活した人にしかわからない情報をまとめました。インドへ旅行に行こうと思っている人はもちろんのこと、インドでの起業やビジネスに興味がある人、またはインドに関するニュースをたまに聞くことがあるけど、実際のところカレーとヨガファイヤーしか知りません、という人向けに書きました。

私は現在32才になります。小学生の頃の計画では、そろそろ結婚しており、小学校に入りそうな子供がいて、一部上場企業で仕事をしている・・・はずでした。まさか自分がこの様にインドに関する電子書籍を出版するなどと、10年前には全く想像していませんでした。
 

私はいわゆる「文系」の道をまっすぐに進んできました。大学では英米文学が専攻で、以前は日本の私立学校で英語の教員をしていました。もっと英語を使った仕事をしたいと思い、通訳翻訳を目指して通訳学校に通って勉強しました。しかし通訳としての採用は実務経験者が優先されており、日本国内での就職が難しいという事がわかりました。

 

それなら海外だと思い、グーグルで「海外 通訳 採用」などのキーワードで検索をしました。その中で見つけた会社に応募した所、運良く採用されることになりました。2011年の4月から南インドのケララ州の州都トリバンドラムにて、2年契約でIT企業の社内通翻訳として勤務することになりました。理系の背景知識もなかったので、ソフトウェアとは実際の所なんなのかもよく分からないレベルからのスタートでした。こういった背景でインドで仕事をすることが決まりました。

現地で調べたこと、また自分で体験したことが色々な意味で予想外なことがあり、それをもっと多くの人に知って欲しいと思い、電子書籍という形で出版しようと思いました。

電子書籍を作る上で感じたポイントをまとめました。詳しくはコチラ! 

このページのトップヘ