やのなのねのblog

学校教員→通訳学校→インドのIT企業で通翻訳(日本語スペシャリスト)→日本・マレーシアの合弁アニメ系企業で通翻訳(通訳多め、トランスレーター)→シンガポールの日系メーカー(通訳専属)

13187_10153185430503180_6226335752583840119_n

合計で18人分の席が必要なため分かれて座った結果、
インド系の人と席をシェアしながらカレーを食べる図。

徐々に南インドカレー会の参加者が増えてます。
次回でちょっと一区切りとなる10回となります。
実は毎回統計を取っているので一部数字を公開します。

①各回の参加人数は?

一回から各9、9、12、9、6、18、9、10、17人
 
合計で99人です。

※ユニークユーザーではなく来場者という数字で見てになります。
(一人が過去9回で4回出席していたら、合計で4人分にカウント)
過去9回で99人が参加、つまり毎回平均11人が参加していることになります。
ユニークユーザー数は分かりません(笑)

②男女比は?

総計99人中、男性64、女性35 でした。ほぼ65対35ですね。

③リピーターとか新人とかどんな感じ?

一回目は全員の9人が新人とすると、初参加者数がそれぞれ
第一回で9→7、8、4、2、12、2、2、7
 
となっています。毎回はじめて参加の人もいるし、他はみんなリピーターです。
が、ぶっちゃけ私も名前分からない人一杯いるので(すみません)
あまり初めての人と常連での垣根がないと感じています。

「うちらが一年のときはもっと厳しかったよ~。今の一年は恵まれてるよ~」

的な怖い先輩はいないので安心してください。

④ 今まで何件店に行きましたか?

一回だけ同じ店に行きましたが、毎回違う店に行っていますので、8店です。

⑤各回の参加費予算はどのくらい? 

過去での最低価格は一食5シンドルというのがありました。
大体は食後のお茶を込みでも15ドルあれば足ります。

と、こんな感じです。

10回以降も毎週継続実施はしますが 、一区切りとして
運営方法や食べるものも含めて見直しをしたいと思っています。

ただ、忘れてはいけないのが目的です。
南インドカレーの素朴な美味しさを、財布にあまり負担にならない範囲で
是非皆さんに味わって欲しいなぁと思い、このサークルを立ち上げました。

私のようにズブズブにつかる人を輩出できればと思っています!! 

変える内容に関しては、また10回以降に公表したいと思っています。 

 
南インドのカレーを楽しむ会の次回予告です。

第10回)4月12日(日)
集合時間)昼の12時
集合場所)リトルインディア駅の出口E(地上)

このエントリーをはてなブックマークに追加

9k=
本をプレゼントする、されるのは本当に難しい。
された側には「読まないといけない」感が出るし、
した側には「読んでくれたかな」感が出てしまうから。

なので過去に人に本をプレゼントする事はできるだけ無いように、
本はプレゼントしないようにしてきた(多分)。

(よほど相手が必要としていることが分かる、
または相手がきっと楽しんでくれると分かるのは例外)

今回はたまたま著者の親戚の知り合いという
近いんだか遠いんだかわからない人経由で

「きっと矢野さんなら楽しんでもらえると思って」

この本をシンガポールでプレゼントされましたので
読んでみました。

ぱっと見た感じ面白そうだし、感想を聞かれたときに
一応返答をできるように早めに読んでおこう的な感じで

数ページよんで見たところ、予想以上に面白かったので(失礼)
一気に読んでしまいました。

文体はどこか自分がインド在住時代にブログで書いていたものと
近い感じがしなくも無い感じですが、個人的には好きです。
それと、傭兵がジャングルで生き残るために必要な魔法の粉
という話題が本で出ていましたが、きっとこのブログのページ
昔読んだのではないか、文体などもこれに影響されたのではないか、
というのが感じられて好感がもてます。

2つ特に印象に残っている記事があります。

1点目

8時10分に家を出るのにスヌーズ機能のせいで
7時52分に起床した

という朝ごはんブログを自称する人にとってしてみれば、
その事象だけを切り取って分析をしてみるとやはり
フィージビリティーテストの結果報告プレゼンで赤信号が灯るのに
はらたいらさんも間違いなく3000点賭けるであろう
バッドエンド確定な状況でも、手際よく朝食をちゃんと作って
食べて家を出たという、奇跡に近い所業であります。

どうやったのかは本をチェックしてみましょう。

二点目

様々な料理途中や結果の写真です。

炊飯器を使った料理の幅広さ
写真をふんだんに使ったビジュアルに訴える分かりやすさ
美味しそうなんだか美味しそうじゃないんだかぶっちゃけ分からないけどとりあえず自称美味しそうな感じ

が、面白い。炊飯器を使った料理とかはネットで探すとレシピはありそうですが、
(物によっては)再現してみたくなる気持ちの高まりが、普通のレシピと違います。
再現率の歩留まりというかお料理コンバージョン率は結構高いと思います。

シンガポールで誰かの家に持ち寄りパーティーになったらこれを参考にしたいと思います。

それとおまけですが、

「料理の話が出たときにこいつ、デキる!と思わせるモテセリフトップ4」

のせりふのモテなさそうな感じも、いい仕事をしてますね感が持てました。
個人的には4位が一番モテなさそうです。
(ちなみに私もインドに良い包丁と砥石もって行きました)

シンガポールで外食ばかりの日本人には気持ちが少し騒ぐ一冊 ですが、
明日からも家で料理をしないで外食したいと思います。

中華のミックスライス最高ー!

・・・その内本気だします。多分。

よろしければどうぞ!

このエントリーをはてなブックマークに追加

IMG_0178
今日は知り合いとムトゥースカレーに行ってきました。
日本のガイドブックにものっている有名店です。

いつもは南インドカレーを食べるのですが、
久々に北インドっぽいカレーを食べに行きました。
IMG_0177
有名店ムトゥースに行くのは初体験でした。ほうれん草のカレーや、
パニ-ル(チーズの塊)が入ったカレーはもちろん美味しいです。

ただ、ふと感じたことがあります。

「これ日本でも食べられるよね?」

そして、会計をしたところ、一人35SGD(約3000円)でした。

「これ、日本と値段変わらないよね?(または日本より高い?)」

一応断っておきたいのですが、普通に美味しいですよ。
悪くないですが、これはここで食べないといけない理由はないなぁと感じました。

逆に、先週南インドのカレーを楽しむ会で行って食べたようなカレーは、
こういった点が少し違います。
IMG_0176
①日本でも食べられるけど、東京とか大都市でないと南インドカレーは食べられない。

②日本だとランチなら1000円ほどですが、ディナーでは2-3000円することもある南インドカレーが、最も安い値段で500円ほど、一番高いものでも800円ほど。
11008816_10153116946933180_3636195009610646731_n
という訳で、結構シンガポールで食べたほうがバリューがでると思います。
(インドだと100円で食べられる、というのはまた別で考えましょう(笑)) 

 第8回南インドのカレーを楽しむ会

日時:3月22日(日)の昼の12時
集合:ファーラーパーク駅の出口F(地上)

注)3月29日は主催者がマレーシアにサッカーの試合を観に行くので主催をしません。
自主トレは各自でお願いします。
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ