やのなのねのblog

学校教員→通訳学校→インドのIT企業で通翻訳(日本語スペシャリスト)→日本・マレーシアの合弁アニメ系企業で通翻訳(通訳多め、トランスレーター)→シンガポールの日系メーカー(通訳専属)

矢野文宏 @yanonanone です。このたびインドでの2年間の体験を活かして本を書きました。
hyoushi

Kindleから出版。値段は283円(3USD)です。情報量はかなりあります。
字数:65000字

画像:約300枚
まずは目次を見たい方はコチラで。サンプルからどうぞ!

 
キンドルアプリを入れている人があまりいないという話を聞くので、
アプリを入れる方法も紹介。読むには、スマホ/タブレットがあればOKです。

詳しくは さんの記事iPhoneでアマゾンKindle書籍を簡単に読む方法
を読むとDLできます。アンドロイドでも、アプリがあるらしいのでお試しください。

「・・・いや、オレの携帯J-phoneなんだけど・・・」

という人、パソコンがあればPDFで読めます!
別なWebsite"HonYeah!"で220円で販売しています。

ただし、こちらはほとんど校正が入っていない状態のものですので、
一言で言うと「原石そのまま」という感じで正直読みにくいところも
結構あると思います。内容はアマゾン版と90%は同じですが、
キンドル版に書いてある内容がこっちではなかったりします。

といっても、写真や基本的な内容は同じです。その分値段も安くなってます。
バラ売り(各80円)もしていますので、
興味があるものだけもOKです!

みなさんにインドの意外な一面を知っていただきたいと思っています。 
とりあえずどんな写真が出てるんだろう?と思ったらこちらをクリック! 

南インドに関する電子書籍を出します。そのまえがきです。

この本では南インドの観光、医療と衛生、また起業情報を中心に、現地で生活した人にしかわからない情報をまとめました。インドへ旅行に行こうと思っている人はもちろんのこと、インドでの起業やビジネスに興味がある人、またはインドに関するニュースをたまに聞くことがあるけど、実際のところカレーとヨガファイヤーしか知りません、という人向けに書きました。

私は現在32才になります。小学生の頃の計画では、そろそろ結婚しており、小学校に入りそうな子供がいて、一部上場企業で仕事をしている・・・はずでした。まさか自分がこの様にインドに関する電子書籍を出版するなどと、10年前には全く想像していませんでした。
 

私はいわゆる「文系」の道をまっすぐに進んできました。大学では英米文学が専攻で、以前は日本の私立学校で英語の教員をしていました。もっと英語を使った仕事をしたいと思い、通訳翻訳を目指して通訳学校に通って勉強しました。しかし通訳としての採用は実務経験者が優先されており、日本国内での就職が難しいという事がわかりました。

 

それなら海外だと思い、グーグルで「海外 通訳 採用」などのキーワードで検索をしました。その中で見つけた会社に応募した所、運良く採用されることになりました。2011年の4月から南インドのケララ州の州都トリバンドラムにて、2年契約でIT企業の社内通翻訳として勤務することになりました。理系の背景知識もなかったので、ソフトウェアとは実際の所なんなのかもよく分からないレベルからのスタートでした。こういった背景でインドで仕事をすることが決まりました。

現地で調べたこと、また自分で体験したことが色々な意味で予想外なことがあり、それをもっと多くの人に知って欲しいと思い、電子書籍という形で出版しようと思いました。

電子書籍を作る上で感じたポイントをまとめました。詳しくはコチラ! 

このページのトップヘ